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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

犬にも馬にも、恋しちゃいけない....

なぜか週末になると、寒くなってしまう、今日この頃のマン&ステ地方。 昨日、土曜日のアジリティのクラスの時も、曇り空で風は吹くし、気温は低いしで、ぶるっと震えたくなったのですが、ちゃんと行ってきました。 写真(↓)は、アジはもうやってないけど、…

馬も犬も、しっかりしたボスが好き

バークシャーの乗馬学校からは、ずぅ〜〜っと遠くに、ウィンザー城が見えます。 学校の門を背に、携帯で写真を撮りました。 さて、どこでしょう?? ははは〜、分かりにくいですよね、小さくて。 ちょっと拡大。 草原の上に見える、ごまのような点々は、牛で…

「シープドッグ・トライアル」を見学

1週間の Exmoor でのコテージ・ホリデーは一昨日で終わり、無事、自宅に戻ってます。 土曜日は移動日でしたが、午前中に、近くで行われていた「シープドッグ・トライアル」を少し見学してきました。 午後には、ファミリドッグショーが開催されるとのことだ…

ホームレスの犬(ウォータールー編)

ステラ:え〜っ!?犬にかまれたんですか?イタかった?いいえ、噛まれていないから、心配しないでね。実は、昨日、ロンドンのウォータールー駅の前の歩道を歩いていたら、目の前にホームレスのお兄さんと、その横に寝そべっている犬がいたんです。 犬は雑種…

母鹿に襲われたバジルくん

夏日が続くロンドンですが、昨日は少しだけ気温も下がりました。 さて、午前中のお散歩を終えて、家に帰り着き、マン&ステを車から降ろしたら、反対側の歩道を歩いていた、レバーフラットのバジルくんのママに声をかけられました。実は、バジルくんとママは…

クラフツ展

前にも書いたけど、わたしの乗馬学校のオーナーのJさんは、フラットコートを飼っていて、ブリードもされています。 彼女は今日、9日(金)は事務所にいません。この日は、世界最大のドッグショー、クラフツ展(Crufts)の2日目。 ガンドッグのグループ選の…

純血を守るために(?)治療ができない、獣医さんの苦悩

今日は、ここ数日と違って、寒さがぐんと緩み、風もあまりなく、お散歩も楽でした。 イギリスでも年末は日本と同じように、特別番組が放送されます。 日曜日から3日連続で、「若き日のジェイムス・ヘリオット(Young James Heriott)」というドラマをやってい…

元兵士のための介助犬になる子犬たち

負傷して体が不自由になった兵士の日常生活を助けるための介助犬を育てるチャリティ(Hounds for Heroes) が今朝のBBCのニュースで紹介されていました。 新しく、6頭の子犬の訓練が始まった様子が流れました。 イギリスにはイラクやアフガニスタンで、ま…

犬泥棒が急増、気をつけましょう!

今年は犬の盗難が急増、DogLostへの行方不明犬の登録が、昨年の2倍にふくれ上がっているとか。 2011年の登録件数は、一日に20から30頭(ときには40頭も)もあるらしいのですが、2010年は12から15頭、2009年はさらに少なく、6から1…

え〜!鹿を追いかけたのは、フラットだった!

ちょっと前から ネットで話題になっているビデオがあります。2週間ほどで200万以上のヒットになっているそうです。 われらが庭(のつもり)、リッチモンドパークで、なんと、ある犬が40頭ほどの鹿の大群を追いかけてしまい、その様子をたまたま通りか…

受刑者を更正させる犬たち

ここイギリスでは今日から夏時間が終わり。 時計の針が1時間戻り、朝が明るくなる分、夕方はとても早く暗くなります。 そんなこと、マン&ステには関係のないことですから、ちゃんといつもの時間に起こされました。 さて、朝からテレビをつけてみたら、アニ…

犬もレストランでお食事...Midnight in Paris

ウチの近所の街、リッチモンドには、映画館がいくつかあります。 昨日の午後、ウッディ・アレンの新作、Midnight In Paris を見てきました。 舞台はパリです。いまさらですが、やっぱりパリは美しい。。 主人公の男性は、アメリカ人のライターなんですが、容…

貧しいペットのための病院を!

正確には、貧しいペットではなく、獣医療費が払えない人に飼われているペット、と言うべきかもしれません。 イギリスには、動物保護に限らず、いろいろなチャリティ団体がありますが、PDSAもそのうちのひとつ。 PDSAとは、The People's Dispensary f…

ワン専用のアイスクリーム屋さんが、ロンドンの公園に

夏の公園や行楽地では、アイスクリーム屋さんのバンをよく見かけますね。 ワタシとマンステが毎日行く公園では、多分許可が下りないのでしょう、ゲートのすぐ外で売っていたりします。 公園には駐車場が7つほどあり、その中の2つの横にカフェが、それ以外…

てんくん、やすらかに

4月に日本から遊びに来てくれた、いとこのTちゃん宅のゴールデン・レトリーバー、てんくんが、6月の29日早朝に亡くなったそうです。 12歳、天寿をまっとうしたとのことでした。 2年前に撮った写真が見つかりました。 とっても優しいお顔で、性格のよ…

犬、大歓迎の銀行!?

この週末、犬か猫を連れて来店し口座を開設すると、20ポンド進呈します!という、銀行がロンドンにあります。 その銀行は、Metro Bank と言って、週末もオープンしています。 バタシー・ドッグズ・ホームと提携しているようです。 銀行と犬猫のレスキュー…

イギリスの闘犬問題

バタシー・ドッグズ・ホームは、ロンドンでもっとも有名な犬のレスキュー・センター。 毎日沢山の犬が持ち込まれるが、最近特に問題になっているのが、闘犬に使われたブル系の犬が怪我をして持ち込まれるケースが増えていること。 BBCのニュースは、ココ…

迷子犬、飼い主の匂いをたどって家に帰り着く!

南東イングランドで、ハイキング中に迷子になった7歳のテリア、チャーリー君が、自力で無事自宅に帰り着いた。 チャーリー君は家族に連れられて、家から10kmほど離れたSouth Downという国立公園をお散歩しているときに、何かの強いにおいに惹かれて勝手…

イカツいオジさんと、キングチャールズ・スパニエル

今日もとってもいいお天気で、気温も上がり、今年一番の暑さだったらしい。 暑いといっても、汗がだらだら出るような暑さからは程遠いが、直射日光を浴びるのは疲れる。 マンディも色が黒い上に太り気味のせいか、このくらい日差しが強いのは、ちょっと苦手…

仮設住宅入居のため、愛犬と涙の別れ

まだまだ余震が続いているとのこと、被災地をはじめ東日本にお住まいの皆さんの不安を考えると、心苦しいばかりです。 被災されて家を失くされたため、9年も飼って来た愛犬の柴犬を手放さなくてはならなくなった大和田さんの記事を読みました。 辛いですね…

犬も家庭内暴力の犠牲に

自分の飼犬や猫が心配で家に残して出ることができないため、配偶者やパートナーの暴力におびえながら、我慢して暮らしている人が結構いるようです。 そこで、RSPCA(動物保護の団体)では、そのような暴力の犠牲になっている人のために、犬や猫の一時預…

救助されたバンちゃん!

沖合を漂流する住宅の屋根の上から3週間ぶりに助け出されたバンちゃんのニュースは、こちらイギリスでもやっています。 明るいニュースに、和みますね。 それにしても、どうやって3週間もしのいだんでしょう? やはり絶食だったのでしょうか? きっと何か…

OLD DOGS: Are the Best Dogs

この記事のタイトルは、ベストセラーの、この本から取った。 13才、14才という高齢の犬たちの写真とエッセイが紹介されている。 うちは、マンディが5月で5才、ステラはもうすぐ16ヶ月、と、老犬にはまだ時間があるが、時間が経つのはあっという間だ…

ホームレスと犬

面白い記事を読んだので、リンクさせてもらいます。 記事はいつも犬に関する面白い話を提供してくれるサイト、Dog actuallyのライターさんが書いたもので、タイトルは、ホームレスとその犬を助ける「ホーム・プロジェクト」。 イギリスのDog Trust という団…

犬のお絵かき

アメリカでの話。 犬がペイントする。楽しみながらやっているとの事。しかも彼の絵が売れた! 動画もあるので様子が分かります。 いやいや、抽象画で、なかなか、素晴らしい!本当にびっくりした。 とっても可愛いサミー君ですが、実はレスキューされた犬で…

ペット大国、日本の闇

「不要犬・ネコ回収車」と言うものの存在自体が信じられません。「鳴き声がうるさい」「引っ越しするので飼えなくなった」「病気になった」といった理由で、昨日まで飼っていた犬を保健所や回収車に持ち込む人間たち。犬や猫をごみと同じように扱う人間。 犬…

ドッグ・ウォーカー

以前、車の簡単な修理のため修理工場を訪れたとき、ちょっと無愛想なオジさんが対応してくれた。 私は車の中にマンディのおもちゃなどを入れっぱなしにしておいたのだけど、それを見るなりそのオジさんは、「Do you walk dogs?」と聞いてきた。 自分の犬を散…

ボーダーコリーのChaser

Chaserが1022個ものおもちゃの名前を覚えたそうです!http://dogactually.nifty.com/blog/2011/01/1022chaser.html