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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

ステラ、獣医さんへ(ワクチン)

ステラです、今日は私がおしゃべりします!

今日は久々の青空でお散歩も、気持ちがよかったです。

鹿さんたちも、ごろごろして日向ぼっこをしていました。
写真、小さいけど、見えますか?

さて、お散歩終了、お家に帰って、シャワーを浴び(せてもらって)、ひと段落と思ったら、マミー・Kが私だけ連れて外に出ました。
マンディはお留守番。
やったー!!私だけお出かけです!うれしいな〜!!!
車ではなくて、歩いていけるところのよう。駅の近くの小さな公園かも、と、わくわくして、リードをぐいぐい引っ張り、何度も怒られました。
12,3分ほど急ぎ足で歩いて、着いたところは、なんと、獣医さんがいるところ。
私は獣医さんはあまり怖くないの、それに待合室にはいろんなおやつやフードがあって、いいにおいで、ワクワク!
受付の女の人は、よくおやつくれるしね。

しばらく待っていたら、KATY先生がいつもの笑顔で待合室まで迎えに出てきた。
年末にケンネルコフ(犬の咳)をしたので、それがもう完全に治っているかどうか、聴診器を使ったり首を触ったりして、調べてくれました。
今日は先生以外に、若い男の人がいて、KATY先生は獣医の研修生だと言っていました。
「みんな、最初は大変なのよ、がんばって」、と犬語で言ってみたけど、分かってくれたかしら。
マミー・Kが、イギリスでは獣医さんは人間のお医者さんになるより難しい、って後で教えてくれた。
ぼんやりしてそうな子だったけど、実はおそろしく頭がよかったのね。
彼のお祖母さんちにも、フラットがいるんだって。

そしていよいよ、ワクチンの注射。
KATY先生は私のことは全てお見通し。私がおやつに気をとられている隙に、あっという間に終わりました。
チクリともしなくて、えっ?何かした?って感じだった。
さすがねぇ〜。
マミー・Kは、先生に、私がはさみを怖がるので耳毛のトリミングができない、って言っていたけど、そんなこと先生に言ったってしょうがないでしょ!先生は忙しいんだから、って、言いたくなっちゃった。まったく。

待合室で、マミーKは、受付のバーバラさんに誉められたい一心で、私におやつを見せて、WAITをさせました。
上手にできて、周りの人にも誉めてもらったわ!!
今日の体重は、26.15キロ、もう少し大きくなりたいな。
じゃ、また、たまにはこうやっておしゃべりさせてね。ステラでした〜。
[ワクチンのCertificate]