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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

アメリカン・バレエ・シアター お留守番

今日は、アメリカン・バレエ・シアターを観に、Sadler's Wells へ出かけた。
この劇場は、ダンスやバレエなどを良心的な値段で見せてくれる。
昨年の6月に、海老蔵がロンドン公演に来たときにもこの劇場でやったが、もちろん観に行った(2回も)。
バレエを見るのは、2009年の12月に、ロイヤルオペラハウスで、吉田都さんの最後の「くるみ割り」(そう、私は彼女の最後の金平糖の精を、ロイヤル・バレエで観たんです!とっても、よかった〜!← しつこい?)を観て以来だったように思う。
今日のプログラムでは、チャイコフスキーのパ・ド・ドゥをDavid Hallberg が踊っているときが、一番楽しかった。

Hはバレエには興味がないが、夜、ロンドンに出かけるのは好きで、自分も行きたいというので、一緒に観に行った。
そうなると、マンディとステラは2匹きりで6時過ぎから11時まで、お留守番。
夜にはあまり長時間お留守番したことがないためか、家に着いて玄関のドアを開けたら、いつも以上に大はしゃぎのステラ。
帰ってこないかもと、心配したのかも??
落ち着くまで、ちょっと時間がかかったし、なんだか、様子がちょっとだけおかしかった。
長い間まとわり付いてきたりして。顔がちょっとこわばっていたし。
考えたら、ステラはうちで生まれて、うちで育っている。
何度かHの母宅に泊まったことはあるが、そのときは私と同じ部屋で寝ていた。
もう、1歳になったことだし、もう少し私がいないことに慣れさせないと、このままでは日本に旅行に行けない。
そろそろ訓練開始の時期かも。


 お留守番のときも、こんな感じで寝ているのかな?

ステラ、マミーの頭に手を乗せて、ちょっと失礼なんじゃないの!?