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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

マンディの腹時計とステラの猟犬トレーニング

マンディの腹時計は驚くほど正確。
晩御飯は6時と決めてあるんだけど、私は時々それを忘れてPCの前にいたりする。
と、6時の3分前になったら、マンディが私のところに来て、私の腕を鼻で、ツンツンツンとしきりに押す。
ホントに判で押したように正確、どうやったらもうすぐ6時って分かるんだろう?
で、ぼんやりしている私も、あっ、もう6時!とあわてて、キッチンへ行くことになる。
そして、ご飯の支度ができると、フタリとももう真剣。
ご飯を与える前には、お座りをさせるんだけど、そのときにはステラの態度が際立っている。
ステラは、私の「OK」を待っているが、私が自然にハンド・シグナルで、手を降る癖があり、私の口元と手を交互にじっと見つめる。
その集中力はただならないものがあります(飼い主バカかなり入っています)。


で、前々から思っていたんだけど、ステラには猟犬としての能力があり、それを伸ばしてあげなくてはならないので、来週の土曜日から8週間、初心者向けの猟犬トレーニングを受けることにした。
マンディも受けたいだろうと思うので、Hがマンディ、私がステラをハンドルすることにした。
場所はロンドンから南に下ったKENTのDowneというところで、まだ行ったことはないけど、多分車で1時間半くらいのところ。
ちょっと遠いが、こういうクラスはやはり田舎でないとあまりおこなわれていない。
今から楽しみです。
もちろん、彼女たちが実際に猟犬として活躍することはないんだけど、そのような訓練によって、頭も体も使うことが大事な気がします。


マン&ステは毎日しっかりお散歩しています。

 水が大好きだね、マンディ!
 ステラが来たので、仕方なく枝を渡すというマンディ。
バンビタイプの鹿もいます。




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