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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

焼きもちを焼かれてうれしいSKYのオジイさん

今日もお散歩を始めたばかりのとき、帰り道のチョコラブSKYに会った。
こちらに駆けてきて、ステラと追いかけっこ。
マンディが飼い主のオジイさんに気がついて、走っていき、愛想を振りまく。
と、今日はたまたまそれに気がついたSKYが、一目散に飼い主さんのところに駆けていき、自分も撫でてもらおうとする。
そうしたら、いつもは無口な、SKYのオジイさん、満面の笑みになり、「焼きもちを焼くんだよね〜。」と言う。
その顔があまりにうれしそうで、可愛かったです。


焼きもちと言えば、マン&ステの場合、お互いにかなり熾烈。
他の犬にはそういうことは決してしないが、たとえば、公園で私が片方を呼ぶともう片方が焼きもちを焼いて、タックルをしてしまう。
そして、ガウガウ攻撃。
特にステラがひどい。他の犬にはそんなことはしないんだけど、マンディには何をしてもいいと思っているみたいだ。
朝ご飯が終わって、私がソファに座ると、その横の席をめぐって、ガウガウが始まる。
全く、おちおち座っていられないときがある。


一昨日あたりから、ずっと寒い。今日も公園内は多分3,4度しかなかった。
昨日のお散歩では、例のハイランド牛さん、いつもと違った角度から見えたので、また写真を撮ってしまった。

そういえば、ミルクの話。
Hに聞くのを忘れたのでGOOGLEしてみたら、ミルクが沢山出る種類ではないので、主にお肉用になってしまうらしいです。
この公園では、いろんな種類の動物を保存する目的で飼っているので、あの牛さんたちが食べられてしまうことはないでしょう。


お散歩が終わって、駐車場に近づいていたのだが、ふと見るとマンディが近くにいない。
見回すと、30人くらいの幼稚園児たちがお昼のサンドイッチを食べようとしているあたりに引き寄せられていく。
子供たちは、切り倒されたとても大きくて長い木に一列になって座り、うれしそうに手作りらしいランチボックスを開いている。
黒い大きな犬が近づいてきたら恐がるかと思ったが、さすがイギリスの子供たちは犬に慣れている。
あまり気にしている様子もないし、マンディもさすがに飛びついたりはしない。
うろうろして、おこぼれを狙っている様子。
呼んでもこっちに来る気配がないので、仕方なくそこまで行ってリードを付ける。
全く、恥ずかしい。
ガンドッグ・トレーニングをしたら、ちょっとは改善されるかな。


写真は昨日、公園で遊んでいた子供たち。
制服の色合いが、日本と違いますね。黄色い帽子はかぶっていません。



ドッグウォーカーに連れられている犬のグループに挨拶をしているステラ。
クンクンされて、ちょっと緊張気味。





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