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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

マンディの憂鬱

Mandy ガンドッグ・トレーニング

...こんにちは、マンディです...。
はぁ〜、このところ、ため息がよく出てきて困ります。
なぜって、ほら、土曜日の朝に、車で出かけて、トレーニングとか何とか言うのをやらされているでしょう?
正直、あれが、あまり、好きではないんです。
田舎に行くのは好きなんですよ。いろんないい臭いがクンクンできて、たまりません。
それなのに、あちこち探検することは許してもらえないし。どーして?!!


一昨日なんて、ウサちゃんのテニスボールを探し出して、大興奮、じっくり噛み噛みしようかしら、と思ったら、すぐにマミー・Kが恐い顔で呼ぶんだけど、行くわけないわよねぇ。
戻ったらボールを取り上げられちゃうんだから、そんなお間抜けなことはできない!って思って、思いっきり、逃げまくってしまいました。
もう頭の中はウサちゃんボールのことでいっぱい!
その前に、WAITのあと、ボールを見せて呼ぶから、期待満々、超特急で走っていっても、行ったらすぐに隠されちゃって、渡してもらえなかったので、なおさら、今度は捕まるものか!って。
でも、マミー・Kがすごい形相になってきたので、やっぱりちょっとやばいかしらん、と思い、思わず伏せて動けなくなってしまい、それで、お縄。
インストラクターのIさんとかいう人は、それからは、ワタシはリード付きでボールをレトリーブするように、って、命令してました。
でもね、ウッシッシ、と思ったのは、悪いのはわたしではなく、ちゃんとしつけをしていないKとHなんだって。


大体ね、ワタクシ、マンディは、自慢じゃないけど来月5歳になるんです。
もう、とってもいい大人、それなのにいまさら、若い犬に混じって、オヤツももらえない体育会系の特訓、したくないんですよね。
今までサンザン、オヤツをくれていたのに、急にオヤツなしですぐに戻ってきなさい!って言われても、はい!って、素直に聞くわけないじゃないの、ねぇ?
1回だけ、可哀想だから、ちゃんと素直に戻ってあげたら、マミー・Kがとっても誉めたんだけど、そうしたら、Iさんが、そんなに誉めちゃダメ!って。
でもね、どーも、報酬がないと、戻る気がしないの。
ボールをゲットした場合には、トリートがあっても戻る気になりません。
いったい、やる気になるには、どうしたら、いいのかしらん?
そういえば、アジリティを少しやったとき、マミー・Kがわたしの首輪を引っ張ったら、そのときのトレーナーのDさんは、「だめだよ、そんな乱暴しちゃ!もっと優しく!」って言っていたし、Kのことを、「誉め方が地味すぎる、もっと大げさに誉めて」、って。
Kも、いろいろ全く違うことを言われて、大変よね。ちょっとだけ同情するわ。
犬のわたしが言うのもなんだけど、結局は、他人の言うことをウノミにしないで、ちょっと研究して自分の頭でよく考えて、そのワンコに合ったやり方を探しだすのが大事なのでは?


どうしてだか分からないけど、Kは、何か、そのうちわたしが上手くできるかもと言う、楽観的な期待があるみたい。
それで訓練を続けるって言っているんだけど、とりあえず、わたしをやる気にさせてね。
.....やっぱりやりたくないなぁ〜。ふ〜、マンディでした...。





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