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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

とってもいいお天気

昨日、今日と、とってもいいお天気。
公園も犬のお散歩だけではなく、ジョギング、サイクリング、子供連れのピクニック、グループでのウォーキング、などなど、賑わう。




このドッグ・ウォーカーさんは、連れている犬が多すぎて、ちょっと大変そう。

ステラは、先週の土曜日から、ちょっとおなかがユルユルで、困っている(私が)。
本犬はいたって元気、食欲もいつもどおり。
公園では、マンディと競争しています。



最近は、鹿が結構近くにいても、気にしないで歩けるようになった。



途中で、ちょっと足が悪そうな70代半ばくらいの男性とすれ違ったのだが、マンディはそそくさと近づいていって、愛想を振りまく。
その直前に池で泳いでいたので、体も顔も濡れているし、なんだか不機嫌そうな顔をした人だったので、マンディを呼び戻した。
そうしたら、その人は、「全然構わないよ、誰も僕と友達になろうなんてヤツはいないから、挨拶に来てくれてうれしいよ。」と、本当に少しうれしそうに言った。
その瞬間、マンディはその人の横で、濡れた体をパタパタとシェイクする。
「あっ、ごめんなさい!」と言ったら、「全然気にしないで、犬に好かれてうれしい」と答えてくれた。


ところで、日曜日に行われたフラットコーテッドレトリーバー・ソサイアティのショーで、ステラのお父さんのケンネルのメス犬が、BEST LIVER IN SHOWに選ばれた。
彼女は、ショー、ワーキング、服従訓練、とオールマイティに活躍しているらしいが、このケンネルのブリーダーさんは実際に猟をされていて、犬もワーキング系が中心。
ステラのお父さんも猟犬で、賞もいくつかもらっているし、何より、ブリーダーさんからのメールなどによると、ステラの異母兄弟が、イギリス国内だけではなく、スウェーデンやドイツでもガンドッグの競技会で活躍しているそう。
ステラは、あいにく、私たちに育てられているので、そんな晴れ舞台に立つことはないと思うけど、本犬の満足感のためにも、ちょっと練習してみるのはいいことだと思う。







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