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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

ロイヤル・バレエ シンデレラ

昨日はお散歩に早めに出かけた。
今日の午後12時半からのバレエのチケットを数ヶ月前から買ってある。
出かける前にたっぷり歩かせておかなくてはならない。
公園には、いつもより早い時間だったためか、さらに沢山の犬がいた。
例えば、普段は、ボーダーコリーは2、3匹しか見ないが、昨日は10匹ほど見たかもしれない。
黒+白の子だけではなく、レッド(薄い赤茶色)+白、ブルー(薄いグレーに近い)+白もいて、いろいろバリエーションがあるんだなと思った。


ステラは池でちょっとだけ泳ぎの練習。
といっても、泳げないので、足が付くか付かないかのところに棒切れを投げて、取りに行かせる。
がんばっぎりぎりまでは行くのだけど、やっぱりまだ浮くところまではいかず。
一度だけ、一瞬浮いたような気がしたが、それっきりだった。
まあ、気長にやりましょう。
暑いので、水の中に入って体を冷やしたい、というときがベストらしいので、また、今度暖かい時にやってみよう。


さて、ロイヤル・オペラ・ハウスでやっている、ロイヤル・バレエのシンデレラを見てきた。
主役のシンデレラにはマリアネラ・ヌニェス、王子にティアゴ・ソアレス。
秋、冬の妖精に、それぞれ、日本人の高田茜、小林ひかるが、夏の精には、福岡出身のチェ・ユフイが起用されていたし、王子の友人の一人は、長身の平野亮一。
ロイヤルにはなんといっても、吉田都や熊川哲也も在籍してたし、今でも日本人ダンサーはよく出演している。
日本人はここでもがんばっています。
さて、このシンデレラ、シンデレラの義姉たちのパントマイムにもかなり比重が置かれていて、コメディ仕立てになっていた。
ちょっとやりすぎ?って感じもしたが。
ヌニェスは可憐な動きで、シンデレラの役にあっていたと思う。







私はこの劇場のチケットを買うときには、なるべくStalls Circle という2階の、右端か左端を選ぶようにしている。
1階席は値段が高いので予算的にあまり手が出ない(悲)が、2階の端の方だと、若干舞台の端が見えにくくなるため、舞台にとても近い割りに、安くなる。
そして、昨日は、私の席から10数列前がまったく使われていなかったため、私の前には誰も座っていなかった!
何も障害物がなく、舞台から十数メートルしか離れていなかったため、個々のダンサーの表情や細かい動きがよく見えて、楽しめた。
確かにもう少し離れていた方が全体がよく見えていいのかもしれないが、私は細かいところまで見えるほうが好きだ。
好みと予算の問題ですね。
写真は舞台が始まる前に、私の席から撮りました。



そして、おまけの写真は、ロイヤル・オペラ・ハウスのチケット売り場の壁にかかっていた時計。
ここにも中国の波が!中国人の資産家が寄付したんだろうか?
ニューヨーク、ロンドン、と来れば、東京かパリだと思っていたんですが、北京なんですね。時代は動いている。
そういえば、チケット売り場のカウンター前に、大学生ぐらいの若い中国人の女の子たちが6、7人集団で立っていて、係りの人に代表者だけがカウンターで処理するように、と注意を受けていた。
以前はこの劇場の観客でちらほら見かける東洋人と言えば、ほぼ日本人だったのだが、今は若い中国人もいる。
今回も、1階の一番値段が高い席に、しっかりと並んで座っている集団がいた。
まだ、今のところ、ダンサーは見かけないけど、そのうち出てくるんでしょうね。




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