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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

バード・ウォッチング

今日はドンヨリ曇り空だったが、なんとなく愛用の初心者一眼レフを肩にかけてお散歩に出かけた。
車から出て歩き始めたら、遠くに、チョコラブのSKYが見えた。

SKYの顔が切れちゃったんだけど、飼い主さんの前をちょこちょこ歩いている姿は、いつもどおり。
その後、他の犬やいろんな人に挨拶に行き、愛想を振りまいていた。


マンディとステラは時々、ふと座り込んだり、立ち止まったりして、動かないときがある。

いったい、何を考えているのやら。


小さな日陰の池のところで、ジャックラッセルを2匹連れた女性に会う。
お母さんと息子らしく、息子は泳ぎが上手。

泳げないお母さんは、息子に向かってワンワン吠える。
泳げなくて悔しいのか、危険だから泳がないで、って言っているのか、飼い主さんも分からないそう。
その後の少し大きめの池では、いろんな犬で賑わっていた。
こうなると、マンディはなぜか遠慮して、あまり泳ごうとしない。
ステラは元々泳げないが、また、ちょっとだけ練習。



この池の横にモッピー(ハイランド牛)がいる。
モッピーはかなり遠くにいたのだが、60代くらいの男性が三脚に載せた大きなカメラのようなものを覗き込んでいる。
ビデオでモッピーの動画を撮っている?と思ったら、全然大はずれ。
なんと、バードウォッチングをしている人だった。
それにしても、こんな大きな、双眼鏡(と言うのだろうか?)は、あまり見たことがない。
この人は、私がカメラをさげているのを見て、バードウォッチングか自然観察に興味があるのだと思ったらしく、急に、これを覗いてみて、と言った。
モッピーの柵の中には、とても珍しい鳥がいた。
あ、その人が言うには、珍しいんじゃなくて、夏になるとアフリカから飛んでくる渡り鳥なのだそうだ。

名前は、WHEATEAR。これがかなり遠くにいるはずなのに、さすが、大きいだけのことはある、この双眼鏡で見ると、きれいに鮮明に見える。
家に帰って辞書を引いてみたら、ちゃんと出ていた。
日本ではサバクヒタキ(ツグミ族)というらしい。
この鳥は、食べ物を求めて、アフリカからこんな北の方まで飛んでくるらしい。
立派な双眼鏡のオジさまが言うには、グリーンランドの方まで行く場合もあるそうだ。


今日は、ちょっとお勉強になりました。




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