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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

まじめにリード・ウォーク

お散歩 しつけ

昨日も今日も、お散歩時には、1匹をリードにつなぎ、もう一匹をフリーで歩かせた。
私は、これをやることは、やはり意味があると思っている。
Hはお散歩時には自由に遊ばせたい、と言うけど、私は本犬たちのために、やります。


2匹一緒にフリーにすると、特にステラはマンディにちょっかいを出して遊ぶのに熱中してしまい、ガウガウを始める。
また、マンディは食べ物探しに熱中しすぎて、離れすぎたりしてしまいがち。
フタリとも遠くに行ってしまうことはないが、ちょっと自分たちの世界に入り込みすぎることがある。
やはり、飼い主のそばからあまり離れず、気にして歩くようでないといけない。
呼んだらたいていは来るけど、100%ではないし。


実は、先週からこれを始めて、お友達犬があまりいないところを選んで歩くようにしている。
ステラはお友達犬との遊びに夢中になるかもしれないから、これが定着するまで、ちょっとの間、社交はお休み。
そうやって、あまり他の犬が居ないところを歩いていたとき、草原の向こうにアイリッシュ・セッターと飼い主さんが歩いているのが見えた。
セッターは、レトリーバーよりもシツケが難しいらしく、ぼんやりしていると見えないところまで走り去ってしまうらしい。
このセッターの飼い主のジェントルマン、にこやかにマン&ステを見ながらも、歩調を変えず、颯爽と歩く。
セッター君はというと、見事に、2メートルくらい近くを付かず離れず、飼い主と歩調を合わせ、時々飼い主を振り返り、幸せそうに歩いている。
ジェントルマンがちょっと立ち止まると、えっ、なんですか?と顔を見上げる。
かっこいい〜。
その飼い主のオジさまとセッターの歩いているシルエットが美しかった。
そういえば、同じように猟犬を歩かせているオジさまをほかにも結構見かける。
きっと、子供のころからずっと猟犬を飼い続けて、もうその年齢になったらしつけもなにもお手の物なのかも。
やっぱり、かっこいい〜。


などと考えながら歩いていたら、ガウガウ遊びをしている若い黒ラブ君2匹を見かけた。
とってもよく似ているので、きっと兄弟なのかも。
飼い主さんは、年配の男性だけど、初めて犬を飼いました、と言う初々しさがにじみ出ている。
笛を吹いて呼んでいるが、ガウガウに夢中で何も気に止めない2匹。
やっぱり、このような場合は特に、飼い主がコントロールできるまでは、1匹はリードにつなぐしかない、と、確信。
そのうちの1匹が、リード中のステラに興味を持ち近づいてきたので、飼い主さんもこっちへ来た。
リードをステラにだけつけている理由を説明すると、なるほど、僕もそうしようかな、と言っていた。
自由に遊ばせたい、というのは私も同じだけど、飼い主を無視しすぎるようだと、やはり何かと大変だ。


昨日も今日も、あまり犬や人が居ないところを選んだためか、突然、鹿に遭遇して、びっくりした。
急に、ステラの鼻息が悪くなるので、ふと、そっちを見ると、巨大な鹿がねそべってこっちをじっと見ている。
あれくらいりっぱな鹿になると、私や犬が近づいたくらいでは、驚かないらしく、動きもしない。
こっが遠回りして歩きました。


立派な頭。

よく見ないと、木の切り株か何かだと思ってしまい、それが突然動くのでこっちはびっくり。





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