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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

マンディはやっぱりムズカシイ!

日曜日には、お泊りからの帰りに公園に寄ってHがマン&ステの散歩をさせたが、フタリを川で思う存分遊ばせたようだ。
Hが言うには、マンディは大はしゃぎ、誰かが失くしたテニスボールを川底から見付け出し、それをくわえて、呼んでもなかなか戻ってこなかったらしい。
マンディは、おもちゃやボールを口にすると、それを取られまいと、なかなか戻ってこなくなる。
それを日曜日の夕方、散々やったらしい。
サンキュー、H!!


で、明らかにそのせいで、月曜日のマンディのお散歩は酷いものだった。
やはり、ボールを何処かで見つけてきたら、なかなか呼んでも戻ってこない。
そのときたまたま、車道に近いところにいたので、私はすぐに呼び戻したかったんだけど、ボールに執着して、こっちへ来ない。
私が離れると、なんとなくこっちに来るのだけど、距離を保っている。
とっても恐い顔をして怒ったら、ようやくフリーズして、座り込んだので、そのままお縄。
こうやって怒るのって、とっても疲れるんですよね。
どんな顔なのか、自分でも見てみたいけど、自分で怒っているときの写真は撮れないし。
やっぱり、前日に自由にしたせいで、昔の悪癖を思い出したようだとしか思えない。
ここのところ、結構いい子だったので残念。
せっかく3歩あるいたのに、3歩さがった感じ。


それに、ステラが一部始終を見ている。
ステラの教育にもとても悪い。
なにしろ、彼女はマミー・マンディのマネをしたがる。


今日、水曜日は、マンディもそこまで酷くはなかったものの、途中で、またもストライキ。
へなへなと座り込み、横になる。
こんな調子です。

具合が悪いのかと心配になるでしょう?
ところが、そんなフリをしているだけなんです。
おやつを入れた袋に手を触れると、いきなりぱっと立ち上がったりする!
まったく、とんでもない。だまされないぞ〜、マンディ。
今日も、首輪を軽くつかんで引き上げたら、すぐに起き上がって何事もなかったかのように歩き始めました。ったく〜!!


この季節、小鹿ちゃんたちの姿があちこちに見えます。初々しいね〜。



話は突然変わりますが、Hの母は去年の5月末に亡くなった。
1週間後に、Hの会社からお悔やみのバラの苗木が届いたが、一年後のいま、大きくきれいに咲いている花があります(数時間前のほうがよかったかも)。





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