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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

サーチ・ゲーム

お散歩 しつけ

マンディはボール命で、なかなか、こちらにボールを渡そうとしません。
公園のお散歩中にテニスボールを見つけたら(よく落ちているんですよね)、それをずっとくわえて、わたしやステラとの間に、ちょっと距離を保って歩くようになります。
困ったものです。
でも、最近、ちょっとした変化が。


お散歩中に、木の枝やボールを使って、森の中などでサーチ・ゲームをするようになってからのこと。
ボールの臭いをかがせて、お座り、WAIT(待て)をかけて、わたしだけその場を離れ、ボールを隠します。
そして、マンステのところに戻り、合図をかけて探させます。
これが、もう、マンディのいま一番のお気に入りの遊びです。
最初は、WAITをかけても、わたしの後を付いて来ようとしました。
そのときは、すかさず戻って、元の位置に座らせる、これを数回やっただけで、フタリともちゃんと待てるようになりました。
ステラは100%ではないけど、真剣なマンディはほぼ待てます。
そして、OKが出たら、もう、まさしく無我夢中で、クンクン、探し回るのです。

そして、ほぼ80%の確立でマンディが探し当てます!


ただ、不思議なのは、ステラが先に見つけたとき、ステラがマンディの周りをボールを咥えて走り回っているのに、それに全然気が付かず、ずっとボールを探そうとクンクンしながら走り回っていることです。
わたしが、ステラがもう見つけたよ!と言っても、耳に入らず。
ステラのボールに気が付いているけど、信じたくないとか???
ステラは、マンディが先に見つけたらすぐに気が付くんですけどね...。
きっと、マンディはステラは無視、自分の世界に入り込んでいるんだと思います。


こういうゲームを始めてから、マンディは時々、ボールをわたしの目の前にぽろっと置くようになりました。
サーチ・ゲームが大好きなようで、自分ひとりではできないことだと、ようやく、分かったようです(笑)。
でも、自分がやりたいときだけ置くようじゃ、ダメですよね。
全然ダメ。
まだまだ、先は長い。
でも、わたしにも反省すべき点があります。
マンディは、ただ歩くだけじゃなくて、もう少し、頭と言うか、鼻を使いながら歩きたかったんだよね。
もっと早く始めるべきだったよね。



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