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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

片目が見えないドティちゃん

犬友

いつものように公園に着いて歩き始めたら、ちょっと先をヨークシャーテリアのドティ(Dottie かな?)ちゃんが、マミーと一緒に歩いていました。
投げられたボールを元気に飛び跳ねながら取りに行きます。まだ。1歳になるかならないかの若い子です。
ドティちゃんとは、半年くらい前に、ステラが、忘れもしない、あの好色ビズラにセクハラされたときに会いました。
ビズラの飼い主は逃げ出し、わたしが困り果てていると、通りかかったドティちゃんのマミーが「あのフェンスの中に入ったら?」と提案してくれて、ビズラは中に入れず、その場が何とか収まったのでした。


ここのところ見かけてなかったのですが、ちゃんと毎日お散歩に来ていたようです。
広い公園で、駐車場が7つもあり、わたしはいろんな駐車場に停めるため、会わなかったのでしょう。


お決まりの天気の話などをした後(イギリス人と話すときは必須です)、ドティ・マミーは、突然、この話をしたかしら、と言って、ドティちゃんの目の話を始めました。
それまでもよくドティちゃんは物にぶつかったりしていたそうですが、先々月くらいに庭であからさまに何かにぶつかり軽い怪我をしたことが何度かあったそうです。
おかしいと思い、専門の眼科医に診てもらったら、なんと片目は生まれつき見えない、もう片方もあまり視力がよくないことがわかったそうです。
マミーは、それを聞いた当初はかなりショックだったそうですが、次第に、本犬は気にしている風もないし、ハッピーに生きているから、今では、このまま楽しく犬生をおくらせてあげたいと思っているそうです。
犬は視力よりも、嗅覚や聴覚に頼っているとはよく言われますが、見えないのはやっぱり大変なことです。
でも、本犬にとっては、それが普通なんだし、楽しそうにしているんだったら、飼い主が悲観することはないのかもしれません。
ドティちゃんはいいマミーに会えて、幸せな子なんだし。


そういえば、ドティちゃん、あまりわたしの顔をじっくり見たりすることはありませんでしたが、見えなかったんですね。
ブリーダーにこのことを話したのかどうか、聞きたかったのですが、急に他のワンたちが現れたりして、ゆっくり話す時間がなくなってしまい、聞けませんでした。


片目が見えなくても、大事にしてもらって、毎日大公園でお散歩しているドティちゃん、楽しく過ごしてほしいです。


今、公園の野原にはこの花が咲き乱れています。



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