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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

ニューフォレスト ヒースの草原 New Forest, Hampshire

週末にかけて宿泊したB&BのThe Dairyは、16世紀に建てられた農場主の家屋を改造したものだそうで、とてもフレンドリーなご夫婦が経営されていました。
私たちは犬連れなので、ファミリールームを借りることに。
これが、広くてビックリ。小さいけど冷蔵庫付きなので、ワンの生食の保存に便利。

外から直接入れるし、反対側には裏庭に繋がるドアもあり、デッキに小さなテーブルと椅子が。
家具もシンプルで、やはり子供やワンが泊まるのに、適していました。
バスルームもシャワーだけだったので、ワンが汚れた時に洗いやすかったです。


ただ、難を言えば、7月に泊まったB&Bのように、パブやレストランが併設されていなかったことでしょうか。
歩いていける距離には何もないので、パブまで運転するしかありません。
わたしもHも運転係を避けたい(笑)ので、結局、スーパーで出来合いのものを買ったり、中華やインド料理を持ち帰りし、お部屋での食事となったのでした。
それでもいいんですけどね、でも、やっぱり、パブ併設は必須項目にしようと思いました。


さて、この宿からニューフォレストまでは、車で20分くらい。
Hが地図の中から選んだ駐車場まで行き、さあ、歩きましょう。

ステラがとってもうれしそう!
すぐに、とても広い草原になり、あちこちにヒースが。ちょうど見ごろだったようです。
下の写真の、空の色に注目してください。
グレーの雨雲が、青い空をバックに、どよんと垂れ込めていますね。そう、そんな天気なんです。

降ったり日が差したりの、いつもながらに忙しい空模様でした。


鹿は全然見ませんでしたが、野生の馬がいました。

途中の木立の中には小川が。このあとバシャバシャと、忙しいマン&ステでした(もちろん、ステラは足のとどくところにしか行かない..)。

その後に上ってみた丘の上にも人工的な池があり、ドボンと飛び込んだマンディ

ところが、この池にはすでに10名くらいのグループの先客が。
皆さん、それぞれに、リモコンのボートを走らせて、楽しんでいるのでした。

それって、そんなに面白いんですか??と、突っ込みたくなりましたが、もちろん何も言わず、退散。

草原を抜けて。このころから、Hさん、ときどき地図を見ながら、一人でぶつぶつ。
そうです、また迷ってしまったんです。
わたしも地図を読むのはあまり得意ではないので、他人のことは言えないのですが、それ以前に、Hは私が見ようとしても、見せてくれません(笑)。

マン&ステは私たちが進まず立ち止まったままでも、もう、慣れたもの、遠くに行くこともなく、適当にあたりをクンクンしたりして、文句を言うこともなく、時間をつぶしてくれているいい子たちです。
なんとなく、こっちだろうと言うHに従い歩いていると、突然グレイハウンドっぽいワンがどこからともなく表れ、マンディをクンクン。
あっ、またマンディ、気に入らなくていやな顔になるかな、と思ったら、意外や意外、なんとハウンド君のことが気に入った様子。
シッポを振って、自分もクンクンしています!!

マンディが男の子を気に入るなんて、全くもって、めったにないことで、ビックリ。
ハウンド君、今度はステラのほうに。ちょっと、分かりにくいけど、マンディが後を追っています。

ハウンド君、当然だけど走りが速い!
イチデジのバッテリーを忘れてきてしまって残念、走り姿はコンデジでは上手く撮れませんでした。
サンニンで5分ほど走り回った後、ハウンド君、急にご主人様を思い出したみたいで、あっ、いけない、と言う顔をして、走り去ってしまいます。
マンディ、ちょっと後ろ髪を惹かれた様子。


この続きは、また明日。


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