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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

もう一度、シルヴィ・ギエム@Sadler's Wells

アップするのが遅れましたが、先週の土曜日、もう一度ギエムを観に、サドラーズ・ウェルズ劇場まで行ってきました。
同じ演目ですが、今回は、Hも一緒です。
なんだか、彼女の年齢を考えると、もうそんなに見られないかも、と思い、つい、チケットを買ってしまうんですね。


余裕を持って最寄の電車駅に行ったら、なんと、その日はその駅を通る電車は全て運休とのこと。
メンテナンス?それにしても、平日は毎日その駅を使って電車通勤をしているHさん、アナウンスなどなかったんでしょうか?
隣の駅からロンドン・ウォータールー駅までの電車は動いていたようなので、隣駅までタクシーで行って、電車でウォータールーに着くまではよかったのですが。
今度は劇場に行くために乗りたい地下鉄の線が運休。
7時半の開演。すでに時間がおし気味だったため、仕方なく、またタクシーで劇場まで。


コンデジを持っていたので、たまにはロンドンの町並みをご紹介、と思い、少し撮りました。


まず、ウォータールーの大きなラウンドアバウトの前。というか、ミニが主役になってしまった。

ウォータールー・ブリッジを渡ります。


橋を渡ったら、すぐにトンネルに入って渋滞を避けて、ホルボーン駅前に出ます。

ちょっと渋滞にあいましたが、無事10分前に劇場に到着。
まだ、何とか写真を撮れそうな明るさだったので、2枚ほど。




さて、肝心のダンスですが、前回と同じく、素晴らしかったです。
楽しいひと時をありがとう。
今回は、最後の挨拶のときに、フラッシュ無しで、写真を撮らせていただきました。
ぼけぼけですけどね〜。すみません。



立ち姿からも、指の先まで神経が行き届いているのが分かります。さすが!
拍手喝采の嵐でした。


さて、帰りはウォータールーまでバスで。2階から撮ってみました。
でも、暗かったしガラス越しだったので、分けが分からない物が撮れたり。
例えば、これはホテルの一部なんですが、真ん中のちょっと上あたりに、全然関係ないものが、写っています。
いったい、これって?
多分、反対側の幅の狭い窓が開いていて、何かが反射しているんでしょうけど、????

このキツネさんを見て、Hは喜んでいました。ウォータールーブリッジの横にあるギャラリーの外側にある、とても大きなオブジェです。



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