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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

ボイラーがほぼ強制的に停止....

イライラ英国生活

イギリスにお住まいの方で、自分で家の管理などをしなければならない方は、ボイラーには特に気をつけられたほうがいいです。
*** 興味のある方だけお読みください。***
家は住み始めてからちょうど6年になりますが、2年前まで、前の住人の方が付けたボイラーはちゃんと動いていました。
定期点検などは受けていた形跡はなし。
あるとき、お風呂でバスタブにお湯をためたりすると途中で冷水になったりして、ボイラーの調子がおかしい、修理してもらおうと、西ロンドンのActon というところにある水道ガス工事屋さんに来てもらいました。それが2年前の9月下旬でした。
ここで、あまり気が進まなかったのは、まず予約の時点で、こちらのクレジットカード番号を登録しなければらないことです。
出張費は一律90数ポンド。
当日、来る30分前に携帯に知らせると聞かされていたのに、その修理の人はいきなり現れました。
彼は、う〜ん、と言いながら、はたきのようなもので、ボイラの周りを掃除し、これで様子を見て、と言います。
もう、びっくりしましたね!それだけだったら、わたしでもできるんですけど、と思い、ちょっとくいさがりましたが、そのときは動いていたので、まあまあ、といいながら、10分で去っていきました。
当然、何も解決されません。
また呼んだら、今度は他の人が来て、ナニカの部品を交換するとかで、1時間ほどかけて、作業をしていました。
それでも、やっぱり直らず。
それで、もう一度呼んだら、今度はまた最初の人が来たらしいのですが、らしいと言うのは、30分前に携帯に電話が来ると信じていたので、歩いて10分のところで、所用を済ませていたのです。
そして、家に帰ってみると、不在通知が入っていました。
急いで本部に電話したら、なんでも、その修理の人はわたしの携帯番号の番号のひとつを間違えていて、繋がらなかった、と言い訳をしているようです。
それでもちゃんと90ポンド引かれています。ちょっと、ここまで来ると、日本では詐欺じゃないですか?
2回目の人は部品の交換などをしたので、出張費90ポンド以外にも、100ポンドほど加算していて、合計で380ポンド、強制的にクレジットカードから引かれていました。
3回目について苦情を言ったら、今度はマネージャーと言う人が来てみていましたが、結局原因不明。
直らないまま、380ポンド無駄にしてしまいました。


その後、このボイラーのメーカーの修理部門の人に来てもらいました。
ここは、来るだけで、280ポンド。でも、工事費込みです。部品代はかかる場合がありますが。
最初からここに頼めばよかったんですよ。
この会社の人は、ちゃんとした技術者と言う感じで、部品をほぼ全部交換しなくてはいけないといい、翌々日に部品を持ってきて、付け替えました。
なぜか部品代はゼロで、合計280ポンドだけでした。
このとき、この修理の人と、いっしょに来たメーカーの人は、これでほぼ全部新しくなったから、あと10年持ってもおかしくないと、豪語。
喜んだのもつかの間、2年でダメになりました。


約2年後の今日、また調子がおかしいんで、メーカーの修理の人に来てもらいました。
すると、この人は、このシステムは非常に不安定で作動させるには危険すぎるので、今すぐ使用停止させる、と言うのです!
えっ、でも、動く時は動くし、とHは食い下がったらしいのですが、もし停止を拒否するなら、ガス会社に電話して、2時間以内に強制停止させる、というのです。
こんな脅しを受けたら、拒否はできません。
この会社はメーカーなので、新しいボイラーの販売や設置はしないので、自分で販売店を探し、新しいシステムを設置してくれと言われました。
そして、しっかり290ポンド引かれることでしょう。


でも、ちょっと待って下さい、修理に来てもらうために290ポンドに合意したのに、修理はなし、単にこのままでは危ないから新しいのを設置するように、と言い残し、わたしたちを温水やヒーターなしの状況にしたままで、それでお金を取るんでしょうか??
Hには、一応、苦情を言って少し安くしてもらうように言いましたが、やるでしょうか?
実はわたしはすでに風邪を引いてしまい、頭もふらふらするし、そんなことする気になれません。


Hは今日は結局会社を休んでしまい、見積もりの人を2件招きました。また明日にも他の業者さんが来るそうで、その中から決めたいと思っています。
早いところは、来週の半ばまでに設置できると言うことですが。その時になってみないと、分かりませんよね(簡単に信用しない癖が付いたんです、笑)。


やはり、今度から、ボイラー会社のメンテナンス&定期点検を受けることにします。
ロンドンにお住まいの皆さんも、ぜひ、お気をつけ下さい。少々お高くついても、寒い中、温水もヒーターもないのは辛いです。
定期点検や保険なんて常識ですよ、と言われる方も多いかもしれませんが、まだご存じない方のために、恥をしのんで記録しておくことにしました。
あまりどなたの目にも触れない気もしますが。
それにしても、本当に困ります......。
電気ストーブが一台あるのですが、もう一台アマゾンで注文しました(笑)。
実はこの手の話、ほかにも、どっさりどーっさりあるんですけど、ずいぶん長くなってしまったので、今日はこれだけにしておきます。


マン&ステ用に庭に簡単な温水シャワーを付けているのですが、当然そこも冷たい水しか出ません。
でも、まだ真冬じゃないし、フタリは大丈夫だよね!


ステラ:う〜ん、ツメたいみずはイヤです。早くナオシてね...。



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