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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

暖かいお湯に、ほっ。

ボイラーは3日目の夜7時に、ようやく設置完了。丸3日かかりました。
ひさびさに、温水シャワーを浴びることができました。ありがたいですね〜、ひねるだけでお湯が出てくるなんて、しみじみ...。
マン&ステもまた温かいお湯が出ると分かると、庭シャワーを嫌がらなくなりました。
マンディは最初は用心してなかなか近づかなかったのですが、お湯と分かると、よかろう、と言う顔をしてじっとしていました(生意気なんです)。


土曜日に見積もりに来たひとは、早ければ工事初日の月曜日の夜から温水が使えるかも、とHに言ったそうですが、セールストークだったんですね。
工事の人は、一人で現れ、その日は一日かかって古いボーラーを除去しただけ。
わたしは内心、ありえないだろう?と思いながらも、「今日の夜、温水が使えるってことはありえる?」と聞いてみたら、とんでもない、NO〜、とびっくりした顔で言われてしまいました(笑)。


この工事担当の人は、白人だったのですが、黙って立っているとイギリス人にも見えるけど、なにか様子がイギリス人ぽくない。
言葉はとても流暢で、もしかして、地方の訛りなのかも、と思ったりしたのですが、やっぱり外国訛りだったように思います。
でも、ことばがどうこうというよりも、よくいるイギリス人の工事人タイプの人たちとなにかがずいぶん違うんです。
最初に、お茶かコーヒーは?と聞いたら、無表情に、「イエス、コーヒー」、コーヒーを入れて、どこにおいたらいいか聞いたら、棚を指差し、「そこに置いといて」。
いばっている様子じゃないんだけど、プリーズやありがとうを言わない文化の人なんですね。
そして、ジョークをまったく言わない。
また、犬に興味を示さない(これは決定的)。
さらに、イギリス人によくあるようなもってまわったような言い方はせず、よく言えば、実直、正直な感じ。
まあ、特別嫌な感じがするとか、そういうのでもなく、また、少し慣れてきたら、そのうち、プリーズだけは言うようになりました(笑)。
東欧の田舎の人だったのかな?


ところで、マン&ステなんですが、最初にこの人が裏庭のドアから入ってきたせいか、とくにステラはワンワン吠えてしまいました。
まあ、おウチを守ってくれているんですものね。
マンディは最初だけ吠えたものの、すぐに、「ねえ、ワタシはマンディです、ヨロシク!ワタシのこと撫でたいでしょう?ネエ、ネエ」と、飛びつきだし、無視されているのに、しつこく食い下がっていました(懲りない...)。
工事中、マン&ステはわたしといっしょに居間にいたのですが、1度だけその工事人さんが入ってきたら、マンディは待っていましたとばかりにまとわりつき、しっぽブンブン。
またも完璧に無視されているのに、後を付け回していました....。
そして、ステラはと言えば、また警戒して、ワンワン吠えだすし....、全く困った母子です。


ところで、今度のボイラーは最新型のパワフルな優れものです。
Hが見積もりの人に、ウチはファー・イーストからお客さんが来るので、好きなだけお湯が出るのが望ましいと、相談。
かつ、ワタシの希望でドイツ製。
いままで、お風呂の途中に急にボイラーが止まったことがあり、ご迷惑をおかけしてしまったみなさん、今度は安心して、また遊びに下さい(あ、わさわさ犬は今までどおりです)。


マンディ:えっ?わさわさ犬って、ワタシのことですか?照れちゃいます...。

管理人(K):...ほめているんじゃないんですけど....。


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