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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

ガンドッグ・デモ

クラフツ展(Crufts)で、簡単なガンドッグ・トレーニングのデモをやっていました。
とは言っても、かなりくだけた様子で、トリート(ごほうびのおやつ)を使ったり、ダミーの代わりにぬいぐるみを投げたりしていました。
犬たちがとてもうれしそうにやっているので、見ていて楽しかったです。
このデモを仕切っていたトレーナーさんは、決して厳しい声を出したりはしないで、優しく、楽しくが、モットーのようでした。


ゴールデンやラブ、コッカースパニエルに混じって、まだ1歳の若いフラットも出ていました。
で、このフラットを紹介するとき、トレーナーさんは、ちょっと聞き捨てなら無いことを言っていたんですよね。
前にも、何度か同じようなことを、どこかで聞いたころはあるのですが...。
「フラットを訓練するときには、忍耐が必要です。」(← ....分かっています。)
「フラットを1頭しつけるのと同じ時間で、ラブだったら3頭、ゴールデンは2頭、しつけることができるんです。」(← はぁ〜...。)
「また、ユーモアのセンスも忘れてはいけません。」(← ハイ)
でも、このとき紹介されたフラットくんは、1歳の若さでしっかりやっていましたよ。ちょっとホッとしたりして。
もちろん同じ犬種でも、その子、その子で、違いますからね。


このトレーナーさんは、あなた(飼い主)が犬を訓練するのではなく、犬からあなたが学ぶんですよ、とも言っていました。
う〜ん、たしかに、マンディとやっていると、忍耐力がきたえられます。


マンディ:また、ワタシのこと、うわさしてますね?



デモの動画。コッカースパニエルの子がひょうきんで面白いです。

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