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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

ガンドッグの予習、乗馬

昨日は乗馬学校に行った時に、オーナーのJさんが、最近のガンドッグのワーキングテストでとてもいい成績を収めたことを聞いた。
フラットなのに(!)1席と5席。すごい!
かなり力を入れていらっしゃる様子。
私が参加を申し込んだ、地域のクラブの初心者向けのトレーニング日に備えて、自分で軽くレトリーブ〔回収)の練習をやっておくのもいいかもとのこと。
他にも、とりあえず、前に買っておいたDVDを今週中に見ておくことにしましょう。You tube などもあるし。
そういえば、テキストブックも持っているんだった...。
家の中で少しレトリーブの練習してみたけど、ステラはきちっと座って、合図を待つし、割と素直に持ってくるので大丈夫そう〔甘いかも...?)。
先日から、近場で定期的にガンドッグトレーニングを週末にできるところを探しているんだけど、これが意外と、なかなか、見つからない。
クラブのトレーニング日のときに、いい情報が入るといいんだけど。



乗馬のレッスンは、いつものCさんとネバダちゃん。
自分だけでの(ロープなし)手綱を使っての歩きは相変わらず、思うようにはいかないけど、そういう時は手綱が緩くなりすぎているかららしい。
もっと短く、ハイ。
でも、それだけではなく、なにか、ネバダちゃんとしては、他にも納得できない気持ちをくすぶらせているような気がする....。う〜ん...。
そして、シティング・トロットとライジング・トロット。こちらはCさんが馬をコントロールできるように、ロープを付けたまま。
よしよし、なんとか、ハンドルをつかまなくてもできる。
座ったまま(シティング・トロット)だと、確かに、上下の揺れが激しくて、体を反り返らせても、やっぱりとても揺れる感じがする。
ライジングの場合は、上手く2ビートに乗れているときには、身体がずっと楽かもしれない。
上下に動かすと言うよりは、Cさんが言うように、腰を前に突き出し、すっと戻すと、ぴったりはまっているというか、上手く行っている感じ。なるほど〜。
と、それだけで安心してはいけなかったんですね〜。
ライジング・トロットを何回かやってから、Cさんが、ここまではよくできたから、じゃあ、次の段階、トロットのときの脚の使い方を練習しましょう、と。
....え?
そう、わたしもちょっとは、考えていたんですよね、脚はこのままでいいのかなって、ちらっと(笑)。
Cさんの説明によると、一度上げた腰を下ろして座ったときに、そんなに強くなくていいから、ふくらはぎの内側とかかととで、馬のお腹を軽く締めるというか、たたくようにするらしい。
で、やろうとしてみたら、Cさんは、まあまあOKと言うんだけど、またも、はぁ〜と言う気分に。
なんだか、できているとは思えない。まあ、すぐできるわけが無いんだけど。
わたしは、あぁ〜、って顔をしていたらしく、それを見たCさんは、ひとつひとつ、課題をこなしていけばいい、と。
そう、先が長いのは分かっています。
で、夜、ネットでちょっとライジング・トロットを検索してみたら、考えすぎ、分析しすぎはかえってよくない、と言う人が結構いたので、ホッ、そうなんだ〜、と納得(これがいけないのかも)、さっさと寝ることにした。


天気予報では、午後からぐずついたお天気になるはずだったのに、乗馬中はいい天気で、そのまま夕方まで崩れず。
ところが、夕方のお散歩をしようと、マン&ステを連れて外に出たとたん、なんと、大粒の雨が降り出した。めずらしく、だんだん土砂降りに。
街路樹の下で雨宿りして、よく見ると、なんと、雨ではなく、ミゾレ!
おまけに雷までゴロゴロ鳴り出したので、これはいけない、一昨日、雨でもお散歩に出かけると豪語したけど、こんな大ミゾレ+雷の中はさすがに歩けない、と引き返し始めたら、ちょっと小降りに。
まったく、いつもにも増して、天候の変化の激しい一日だった。


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