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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

マンディのおもてなし、そして雨にも負けず...

数日前、以前Hの上司だったAさんが、ちょっとした用事で、帰宅の途中で家に立ち寄られました。
マンディはくねくねと愛想をふりまき、あいさつするんだけど、ステラは夜だったこともあったのか、最初、ワンワン吠えてしまいました。
そのあと、すぐにおとなしくなったんだけど、うれしそうに近寄ることはないまま。
女の人は大丈夫なんだけど、知らない男の人には警戒心があるよう。
極端なマン&ステの反応。
一方、マンディはその後もずっとAさんにベタベタし、なんとソファに座っているAさんの横に寝そべり、頭を彼の膝に乗せて、うっと〜りした顔でそのまま眠り始める始末。
マンディ....
初対面なのに!ちょっと、ずうずうしすぎませんか??

だからって、あんなに慣れ慣れしくしなくても...。


さて、まったく、昨日も、とんでもなく、変なお天気でした。
晴れたり、ヒョウが降ったり、大雨になったり、雷もちょっとなったり、すぐ青空と、もう、なんでもありですが、さすがに雪は降りませんでした。
さて、乗馬のレッスン。
いつものインストラクターのCさんはお休みだったので、Pさんが代理で、馬は、ようやくホリデーから戻ってきたシエナちゃん。
シエナちゃんには、最初の4回まで乗ったきりで、後はシエナちゃんがホリデーに入ってしまい、しばらく会えず、久々のご対面。
ほぼ1.5ヶ月ぶりに見たシエナちゃん、ちょっと休みぼけ?というか、怠け癖がついたのかな?
ときどき、歩いている最中に首を下に伸ばすので、引っ張られそうになったけど、Pさんは、引っ張り返してはだめ、でも、引っ張られないように手を固定して、と。
先週のテシーちゃんとは正反対で、シエナちゃんのトロットは、かなりゆっくりで、しかもあまり跳ねません。
ただ、座った時に脚で馬のお腹を締める〔これが今の課題)ことを考えてやろうとすると、たまにできたようなときもあったけど、う〜ん、すぐに、リズムを崩してしまいます。
また、Pさんにはもっと肩を後ろに引いて、と何度も注意されました。
たしかに、あっ、いま前のめり過ぎたかな、と思ったら、シエナちゃんはトロットを止めてしまった事が2回あったり。
脚に気を取られると、他の事を忘れがち(←いつものことですが)。
このレッスンで、ちょっとだけ、ああ、こうやるんだぁ、と思ったけど、まだまだ先は長そう。


この乗馬学校は、屋内アリーナがありません。つまり、雨でも風でも、野ざらし。
昨日で15回目だったけど、今回初めて、レッスン中にちょっとだけ小雨が降りました(今まで、降られなかったのが不思議なくらい。わたしは実は晴れ女だったのか?)。
もちろん、濡れるんだけど、もともと空気が乾燥しているし、大降りにはならないしで、意外とずぶ濡れにはならないんです。
防水ジャケットを着ているし(とはいえ、冬は屋内でできるところに行くかも?)。
それに、わたしが乗馬を始めたのは、いつもの公園で馬に乗って散歩したいからで、公園にはもちろん屋根はないし、雨には慣れておくに越したことはないんですよね。
だいたい、マン&ステのお散歩でも、よく雨に降られているので、日本にいたころより、雨にはずっと慣れています。
ただ、イギリス人と違って、上から下まで完全防水スタイルでいるので、すれ違うひとに、ときどき、「すごいね〜、全身防水だね」と感心されたりします。


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