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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

アジリティ2 5回目 

水曜日の夜は、いつ通りステラとアジリティに出かけました。
向かっているときは、かなり雲行きが怪しかったけど、降らなかったので外で練習できて、よかった。
トレーナーはHさんだけで、Aさんはお休みのよう。

ステラ:マジメにれんしゅーしています!オヤツ、ください。

マジメというよりは、オヤツのためにやってますね、いまのところ。

ジャンプの練習。
いつもより、高めに設定してあります。
4つ続けて並べて、犬を待たせ、ハンドラーは2つ目のジャンプの前に立ち、犬を呼びます。
このとき、できるだけ大声で、大げさに、ひゃらひゃらと呼ぶように、と。
自分だけじゃないから、恥ずかしくない。

(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ)
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(以下、つづきです)
2つ跳ぶのは、結構簡単なので、みんな、軽くクリア。
次に、3つ目のジャンプから呼び、最後に、4つ目のジャンプの前から呼びます。
ステラはなぜか、3つ目まではいいんだけど、4つ目の前で横にそれてクンクン。
それが2回。
なにか、美味しいものが落ちていたようです。ホントに食いしん坊。
トレーナーのHさんに、わたしがスタート地点からひとりで、4つジャンプを飛び越えるように言われ、そうした後で、ステラを呼んだら、今度はちゃんと4つ目まで飛び越えてくれました。
よし、よし、わたしの見本がよかったんですね〜。

クラスメートのビーグルのフレディくん。
放浪癖があり、ちゃんと跳ぶには跳ぶんだけど、その後必ず、クンクンしながら、茂みの方に消えていったりします。
お母さんはいつも、探しに行かなくてはなりません。
よっぽど鼻がいいに違いない(?)。
ところが、昨日はお母さんが足を痛めたとのことで、代わりに娘さんがハンドルしたんだけど、お母さんの姿が見えなくなるだけで、ピーピー鳴いていました。
まだ1歳くらいの若い仔ですからね。
でも、娘さんが、オヤツを使って必死にやらせようとすると、ちょっとオヤツに目が向き、お母さんのことを一瞬忘れてやって、食べたら、またピーピー(笑)。

次にウィーブ。
基本に帰れ、ということなのか、必ず左肩から入る練習を。
トリートを使って誘導。
ステラは、グリルしたターキーに慣れてきたのか(ぜいたく!!)、食い付きが前ほどよくない。
Hさんに、ソーセージの塊をもらって試してみたら、目の色が変わって、とても効果的でした。
やっぱり、犬も、味に慣れるとか、そんなことが人間並みにあるんですよね。
来週からは、ソーセージにするかな。

最後は、Aフレーム。
黄色の部分に後足2本、地面に前足2本を付けた状態を数秒続ける。
以前にもやったことですが、降りる途中で跳んで着地してしまう子が何匹かいたので、これも、もう一度。
交代で何度も練習。

8時なったら、次のクラスが始まるので、トレーナーのHさんは休む間もなく、そちらへ。
やはり、夏にはファンとはいえ、アジリティのクラスは盛況のよう。

このコースはあと1回で終わり。
このままここでもコースを続けるようなのだけど、他に行くか、このままここでやるか、思案中。