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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

ツバメくんとの再会、その名もアーネスト

曇り空のなか、マン&ステと公園を歩いていると、またも、マンディのツバメちゃんが、突然風を切って現れました。
実は前回の記事の翌日にもばったり会い、また、今日も。
この子は、いつも遠くからすごい勢いで走ってきます。


今日は、最初にステラをクンクン。

すると、マンディが黙っちゃいません。





今日は、おじさま風の人が連れていたのですが、ようやくこの子の名前を確認できました。
アーネストくん、です。
犬にこんな名前を付ける人もいるんですね。
前回連れていた女性が呼んだとき、アーネストのネストの部分が縮まって、アニスに聞こえたのでした。
失礼しました〜。


犬種を聞いたら、「ラーチャーだよ、グレーハウンドの血が入っているのは間違いない。」と。
???と思って、家でググってみたら、わたしは今まで知らなかったんだけど、ラーチャーって、犬種ではないんですね。
サイトハウンド内、またはその他の犬種との混血なんだそうです。
詳しくは、ココ


だから、あんなにすばしっこくて、とても速く走れるんですね。
積極的なアーネストにちょっと戸惑うマンディ。





おじさま風の人は、自分の犬ではないと言っていたけど、この人はドッグウォーカーには見えないし、親戚の人で預かり中なのかも。


マン&ステにしつこく付きまとい、ついにはお縄になって、それでも未練がましく何度も振り返りながら引きずられていった、アーネストくんでした。


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