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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

ダートムーア お城のまわりを歩く

ダートムーアの記事、まだ書いています。火曜日に更新するつもりが、いまになってしまいました。


さて、先週の金曜日、コテージを出て、帰途に付きました。
が、その前に、コテージから車で30分以内のところにある、Drogo 城へ。
目的はお城見学ではなく、お城の周りのトレイルを歩くこと。
犬と一緒にはお城の中には入れないようだった(お城の周りの庭とインフォメーションセンターとカフェには、リードをつければOK)し。
トレイルは、谷の周りをぐるっと一周するコースでしたが、時間がとれなかったので、途中まで行って引き返すことに。それでも、いい景色が見られて、行った甲斐はありました。
いままでの、ダートムーアの荒地のような景色とは違い、木が多くて、ちょっと日本の山を思わせるところもあり。
トレイルから見下ろすと、かなり急な傾斜のところが多く、下は谷底なので、落ちないように気をつけなくてはいけません。
景色はいいんですけどね。

飛び降りたら、戻って来れないよ、マンディ。

ここからの眺望。

わたしは、これ以上近づきませんでしたが、マン&ステも危険なのは分かるらしく、無謀なことはしません。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
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(以下、つづきです)
写真の青い矢印は、さっき、マン&ステとHが立っていたあたり。
(わたしはもう少し後ろにさがっていました。)
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でも、ほんの1回だけちょっとヒヤッとしたことが。
ステラが、傾斜があるところで急に座って首のあたりを後ろ足でカイカイし始め、バランスを崩して一回転してしまったんです。
転げ落ちてしまう!と思って、あわてて名前を呼んだら、自分でもびっくりしたようで、すぐに起き上がって戻ってきました。
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マンディは今日もご機嫌。
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ステラも。向こうに見えるのは、お城。
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1時間ほど歩いて、カフェに戻り、ランチをすませ、前日に予約しておいた、Exter の乗馬学校へ。
前日に携帯で検索して電話してみたら、翌日、有資格のインストラクターと個人レッスンができるとのことで、そこに決めました。


さて、その乗馬学校は田舎にあるだけあって、比較的広くて大きいところでした。
ついでに、そこで働いている人も、乗馬を習いに来ているひとたちも、大きい人(....横に)が多かったです。
受付に入ったら、ギャハハと豪快に笑うオバちゃんタイプの大きな女性がいて、わっ、こんな人がインストラクターかも?どやしつけられるかな?と思っていたのですが。
アリーナに行ってみたら、わたしのインストラクターは、若くて細身でとてもソフトなSさんでした。


馬は、コベットくん。考えたらオス馬に乗るのは初めて。
コベットくんは、わたしの鈍い脚の動きにも割とよく反応してくれて、素直な子で乗りやすかったです。
ウォーク、ライジングトロット、シッティングトロット。
ライジングトロットで20メートルサークルと、ループを描いて。
Sさんは、わたしのいつもの先生のCさんほど細かくないというか、彼女ほど訂正しませんでした。
Cさんの訂正になれているわたしは、何も言われないと逆にちょっと不安になったりして。


ジャンプ用のポール(棒)を地面に置いて、その上をトロットで移動する練習も(これは初めて)。
馬の足がポールの上に乗ってすべったりしないのかとちょっとドキドキしたけど、よけいな心配でした。
ただ、リズムが、間延びになる感じ。
田舎で周りの見晴らしもよく、遠くまでよく見えたし、面白かったです。


実は、今回はHが練習風景を見ていたので、ビデオを少し撮ってもらいました。
少し前に、Cocosheltieさんとえびしさんにビデオを見てみるのがいいと提案してもらっていたので、Hが見ている今がチャンスだと思い。
バッテリー切れ(またも!)で、最初の4分の1くらいしか撮れていなかったのですが、少しでも見れてよかったです。
やっぱり、ほんとに、自分ではどうやっているのか、なかなか、分からないものなんですね。
脚があまり動いていない、とか、トロットは思っていたよりのんびりゆっくりだった、とか、よ〜く分かりました。
もっと、脚を動かしていたつもりだったんですが。
(それと、身体が重そうだということも!他人のことは言えない。)
また、マンディとステラはビデオを撮っているHの横で一緒にわたしの練習風景を見ていたのですが、このフタリがすっと鼻をピーピー鳴らしていたのにもちょっとびっくり。
わたしが自分たち以外の動物と何かしているのが、不安だったのか?


練習が終わってから、コベットくんの写真を撮らせてもらいました。
おーっとりしていますよね。
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