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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

男らしい(?)牡鹿

お散歩 事件

今日も、朝からしとしと雨で、ドンヨリしているロンドンです。
でも最高気温は13度ほどで、夜もそんなに冷え込まないようなんですが。
ただ、それも今日まで。
明日は最高9度、最低2度になるという予報。
いよいよ、ジメジメだけではなくて、寒くなってくるようです。
しかも、今週末には夏時間が終わり、時計を1時間戻さなくてはなりません。
その日は1時間得した気分ですが、実は、喜んではいられない。
これから3月末まで、夕方、1時間早く暗くなってしまうことになるんですからね。
ただでさえ、どんどん日が短くなっているというのに。
それでも、イギリスは、緯度がかなり高いのに、メキシコから来る暖流のおかげで気温自体はそれほど低くならないんです。
ただ、雨が....。しかも強風が吹き荒れたりするし。
だからと言って、家にこもってばかりもいられません。
来月は、田舎の農場で行われるガンドッグのトレーニング・デイに参加することにしてます。
また、グロースターシャーにも遊びに行くことにしてるし、乗馬も休みませんよ(多分)。


さて、じめじめのお天気の中、今日も、お散歩。
そろそろ鹿の恋の季節も終わりなのか、あまり見かけませんでした。
雨が多いからでしょうね、巨大なキノコがあちこちに、ニョキッと。

直径が25cmくらいありました。


道路を渡って、ホワイトロッジの裏側の木立に近いところに行ってみました。
このところ、このあたりには鹿が多くて近づけなかったんだけど、今日は大丈夫でした。
なんだか、雨のときは、いつもにも増してクンクンするマン&ステです。



さて、お散歩も終わりに近づき、駐車場に戻ろうと、向かっていたら。
駐車場の近くにいた女の人が、なにやら、私たちの方に向かって、「こっちにまっすぐ来ないで、遠回りして!」と叫んでいます?
えっ?なんですか?
つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
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(以下、つづきです)
わけが分からないまま、なんとなくやんわり遠回りしていたら、他の女の人が近づいてきて、説明してくれたことによると...。
...牝鹿(めじか)が怪我をしているようで、茂みの中で休んでいる。
そのかたわらに、牡鹿(おじか)が寄り添っていて、牝鹿を守ろうとしているので、犬が近づくと、襲ってくるかもしれない、と。
....ギョッ!
それでは、と、そのまま遠回りをしようとしてたら、いきなり、茂みの中から牝鹿と牡鹿が出てきて、すごい勢いで、こっちへ駆けてくるではないですか!
わっ!こっちに来ないで!
マン&ステはすでにリードにつないでいたんですが、焦って思いっきりリードを引っ張って逃げようとしてしまいました(わたしが)。
ところが、鹿はこっちの方向へ来たものの、特にわたしたちを狙っていたわけではなく、ただ、走って逃げている牝鹿を牡鹿が追いかけている様子。
ホッとしたけど、すぐに、とりあえず、写真を!と思い、シャッターを押しました(ちょっと、ブロガー魂が出てきたか?)。
でも、残念ながら、こんな感じ。
[f:id:ManSteflat:20121026014329j:image:w500]
こんなの載せてもしょうがないんだけど、証拠写真として。
ぼんやりだけど、鹿の頭も映っています。


そのあと、わたしの場所から見えたのは、牡鹿だけが立ち止まって、きょろきょろしている姿だけ。
「カノジョはドコへ?」
[f:id:ManSteflat:20121026045458j:image:w500]
「なに見てんだよ?」
[f:id:ManSteflat:20121026045457j:image:w500]
「見るなってば」
[f:id:ManSteflat:20121026045456j:image:w500]
「サイナラ」
[f:id:ManSteflat:20121026045455j:image:w500]


う〜ん、結局、この牡鹿くん、牝鹿ちゃんに逃げられただけだったのか?
ファローディアだったけど、近くで走っている姿は、迫力がありました。