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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

アイ・コンタクトを忘れない

アジリティ

さて、またまた遅れての更新ですが、先週のアジリティ。今タームの最終日。
まあまあのお天気。少なくとも、雨は降ってません。
それだけでもありがたい。


まず、ジャンプから。
おや、今日はいつものように、平行にまっすぐに並んでませんよ。
縦列です。
それが2列に並んでいます。左右ともに3つずつで、つまり、全部で6つ。
まず、右を跳んで、それから左に走り、左のジャンプを跳んで、次に、同じ左の次のジャンプを跳んで、フロントクロス(誘導する手を変えて)をし、そして右に戻ってまたひとつ跳び、...。
う〜ん、分かり難いですよね。簡単に図を書きます。

黒い棒がジャンプ。
青い線=犬が走るライン
黄色の線=ハンドラーが走るライン
赤のバッテン=フロントラインフロントクロスをする地点(ここで誘導する手が左手から右手に変わる)


実は、つい、グリルしたターキーの胸肉を手にしたまま、走ってしまいました。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
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(以下、つづきです)
そのおかげで、一応、ステラはわたしの手に付いて来たのですが。
先生には、「ズルしたわね〜。分かってるわよ〜、トリートを使ってたこと!
ステラは、あなたの手ではなく、トリートにつられて走ってたわ。」
と言われてしまい。
その次は、トリートなしでやってみたのですが、ステラは、ジャンプを跳ばないでわたしのすぐ後ろを付いて来てしまったときがありました。
わたしがステラの方を見ない=アイコンタクトがなかった、からいけなかったようです。
片目で進行方向を、もう片目で犬を見る!
分かってても、つい、自分が走ることに夢中になって(笑)、忘れがち。


それから、ジャンプが3つ、輪になって並んでいるのを跳び、次にトンネル、という短いコース。
これは、まあまあでした。
ステラは、トンネルはあまり恐くないようです。


そして、ドッグ・ウォーク。
リードを付けたまま、わたしがトリートを見せながら歩かせようとしたんだけど、すぐに飛び降りてしまいました。
もう一度。
今度は、ちゃんとウォークの上を歩くことができました。
そして、着地点での、「タッチ」。
タッチは家での練習の甲斐あってか、ちゃんとできます。
ただ、その場からのリリースが問題かも。
食いしん坊なので、そのあたりをくんくんしたりして、その場を離れようとしないんです。
やっぱり、ステラはクラスで一番の食いしん坊。


それから、Aフレーム。
トリートを使って、誘導。
へっぴり腰だけど、何とかできました。
[f:id:ManSteflat:20130221095136j:image:w500]
この次の瞬間に、「タッチ」
[f:id:ManSteflat:20130221095135j:image:w500]


ところで、この野外会場は広いし、道具もたくさん置いてあります。
なので、同じ時間に、離れたところで、もう少し上のクラスの人たちが練習しているのですが。
その別のクラスのインストラクターさん、少し前から、どこかで見たことがあるかも??と、ずっと思ってました。
そして、今日、すれ違うときに、向こうから話しかけられて....、
そうでした!!いつもの公園で何度か会ったことがある、柴犬のエリーちゃんのママでした。
(そのときの記事は、[http://d.hatena.ne.jp/ManSteflat/20121215/1355621535:title=ココ])
ヨーロッパ大陸系の(多分イタリアあたり?)若い女性で、とても明るくて感じがいい方です。
こんなところで再会するとは!(と言うのも、この会場は、家から車を飛ばして30分)
それにしても、犬と一緒じゃないと、誰だか、ピンと来ないことって、ありますよね。
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