読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

大脱走!あ〜、最後のコースがやりたかったのに...。

アジリティ

土曜日。小雪が舞う中、ステラのアジリティへ。
気温は2度くらい。
やはり、じぃ〜んと寒いです。
ステラ:さむかったけど、がんばりました〜!(白い点々は雪)

ウソつき〜!
クラスの人は、私も入れて全員、毛糸の帽子をかぶってました。


最初はいつもどおり、ジャンプから。
ただ、先々週くらいから、ジャンプ4つの先にトンネルとか、簡単な組み合わせが増えてきましたよ。
ステラは、へなちょこ走りで、なんとなく跳んではくれますが、いつもの通り、ハキがない。
でも、わたしが掛け声をかけて、思い切って直線のジャンプ3つの横をダーッと走ってみたら、オ〜〜〜!!
それにつられるように、勢いよく走りながら、元気よく3つとも跳んでくれたではないですか!
ときどき、公園で一緒に走ってる感覚が、一瞬よみがえったのかも。
やっぱり普段から、もっと、心がけて公園でも走ったりしなきゃいけないんですね。
インストラクターさんにも、
「今のはよかったわ〜。こうやって走るんですよ。
スポット・オン!(ドンピシャ!ばっちり!←どちらも死語?)」
と、ほめてもらいました。
ヒェーィ!!


と、いい気になっていてはいけないんですね、これが。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
その前に、応援クリック、ポチっとお願いします

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へにほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へにほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ


(以下、つづきです)
次は、ドッグウォークとAフレーム。
ここでは、またいつものステラに逆戻り...(笑)
まず、ドッグウォーク+ジャンプ2つ
リードをつけたままドッグウォークを駆け上がらせようとしたけど、うつ向き加減の暗〜い顔をして、5、6歩進んだら、ひょいっと飛び降りてしまいます。
それで、インストラクターさんに、トリートを使いながら走るようにと言われ、そうしたら、ようやくちゃんとウォークの上を小走りで走ってくれました。
タッチだけは、トリートを使うからか、ちゃんとできたんだけど、このままじゃ困る....。


そして、Aフレーム+ジャンプ2つ。
これも、おやつを使ってみたら、ちゃんと上を小走りできました。
でも、やはりノロノロ。
というか、ウォークのときもそうだけど、ずっとボードに鼻をつけてクンクンしながら。
きっと、いろんなトリートのにおいがするんでしょうね。


それから、2列に並んだウィーブ。
一応、ちゃんと真ん中を走るんですが、なぜかこのときはシッポをブンブン、腰をフリフリで、とにかく、遅い。
シッポを振っていても、特に、楽しいってわけでもなさそうなんですが。


そして、初めて、シーソー。
(初めてと言っても、夏のファンアジリティで、すこ〜しだけやったような記憶が。)
この日、最初に注意されたのは、
「犬にとっては、シーソーもドッグウォークも同じものに見える。
なので、違うものだと言うことをはっきりさせるために、最初から音声のコマンドを使うように。」
ということ。
わたしは、ドッグウォークは、「ウォーク・オン」、シーソーは「シー・ソー」と言うことにしました。
ウォークのときと同じように、最初は道具に慣れさせるために、シーソーの両端の下に、台が置いてあります。
なので、ガタンと激しく地面に落ちることがないので、ビビリのステラにもなじみやすかったかも。
リードを付けたまま、トリートを見せながら、ゆっくり歩き、反対側の端までたどり着いたら、そこで、トリートを与えます。
台がついているし、一番最後にさせてもらって、他の犬がやるところを見た後にやったおかげか、一応拒否することなくやってくれました。


シーソーは、犬の大きさというか、重さによって、傾く速さなどが変わるので、その犬にあったやり方をするんだそうです。
ちわわちゃんのときには、一番端までたどり着いても、しばらくそこにとどまる必要が。
端がじわじわと下がって一番下まで行ったら、ようやく降りることができます。
でも、ステラサイズの犬だったら、端に行く前にすぐに傾くので、真ん中あたりでワンテンポ置いてから、進む必要が。
端まで一気に走りぬけようとしたら、危ないことになります。


さて、この日の最後は、ちょっと複雑な並びのジャンプ6つ+トンネル。
ジャンプはまっすぐではなく、クネクネ曲がっていて、途中でフロントクロスが1回、必要になります。
これは、今のレベルでは難易度が高いではないですか!!
でも、その分できたら、うれしいかも!
で、自分で実際に歩きまわって、コースを覚え、順番を待っていたら、Hが遠くから写真を撮っています。
このブログのために、わたしが頼んだので、文句は言えないんだけど、ステラの気が散ってしかたがない。
こんな顔してます....。
[f:id:ManSteflat:20130224230933j:image:w550]
悲壮感が漂ってますよね...。そんなにイヤなのか??
そして、順番がきて、位置について、
[f:id:ManSteflat:20130224231319j:image:w550]
リードをはずしたら、
ナ、ナント!
一目散に、Hとマンディの方へ!
[f:id:ManSteflat:20130224231640j:image:w550]
なんだか、まるで、必死に、それこそゴーモンから逃げ出そうとしてる、かわいそうな犬になりきってしまっているような??
この後、いったん捕まえて、もう一度やろうとしたけど、今度は、向こうの空き地で遊んでるマンディとHのもとに走り去ってしまい、時間が来ておしまい。
結局、できませんでした。
せっかく、コースを覚えた(はず!?)なのに〜。残念。
がっくり。


でも、その後は、空き地でフリスビーを使ってマンディも一緒に遊びました。
こういうときは、とても元気なステラです。
フリスビーをやるときは、うれしそうに走り、しかも、レトリーブします。
マンディも、楽しそう。
マンディは、ステラのレッスン中は、Hと一緒に空き地の向こうの森などを探検しているようで、それなりに楽しいようです。
でも、うちに帰ると、やっぱり、ステラだけがわたしとアジリティをやってるせいか、いつも以上に甘えてきます。
ゴメンよ、マンディ。夏のファンアジリティには、マンディと参加しようかな。
マンディ:そうそう、ワタシも、まだまだ、アジリティくらいできますよ。
[f:id:ManSteflat:20130224234021j:image:w550]
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へにほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へにほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ