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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

Aフレーム、シーソー、そして、またも脱走!

アジリティ

先週末から春の気配が消えてしまった、マン&ステ地方です。
昨日なんて、また雪ですよ!
しかも、強風のため、公園では横殴り。顔がピリピリ。
実際の気温はマイナス1度くらいだったけど、風のためマイナス3,4度ほどに感じました。


さて、話はさかのぼって、土曜日の朝、アジリティのレッスンです。
この日は曇っていて、気温は4度くらいだったかな。
それでも、ステラをはじめ、常連のクラスメートの5頭はちゃんと出席。


まず、Aフレームから。
もう、だれもリードなど付けてません。
ステラも多分大丈夫だろうと思い、リードをはずしてみました。
でも、景気づけに(?)、トリート(ターキーの胸肉)で誘導。
すると、ほら、ほら!
美味しいにおいにつられて、クンクンしながら上って行くではないですか!
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
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(以下、つづきです)
降りたら、両後ろ足がまだAフレームのふもとに乗かっている状態で、タッチ(コンタクト)。
鼻先を、そこに置いてあるプラスティックのちいさなお皿に付けます。
ステラは1度目はその前に降りてしまったけど、もう一度、足を乗せて、トライしたら、できました。
できたら、すかさず、トリートをお皿に置いて、与えます。
このタッチは、いままでのレッスンでもよく練習したので、わりとできるようになってます。
先々週の写真から。クラスメートのスパニエルちゃんがタッチの練習をしてるところ。
[f:id:ManSteflat:20130313023544j:image:w550]
この後しばらくして、他で練習していたわたしとステラの練習場所に入ってきて、なにやら見つめてるスパニエルちゃん。
実は、このあたりには、小鳥のロビンがうろうろしてて、スパちゃんは小鳥に目がないんです。
さすが、スパニエル。
[f:id:ManSteflat:20130313023543j:image:w550]


さて、この、タッチ(コンタクト)。
ステラには問題があります(他の子はそんなことはしない)。
いつまでもお皿のあたりをクンクンして、そこから動かないんです。
で、以前から、インストラクターさんには、「ステラの場合は、リリース・コマンドを出して、そこから離れたらすかさず、ごほうびのトリートをあげて」と言われてるのですが。
「OK」とコマンドを出して、名前を呼んで、トリートを見せても、相変わらず、そこから動かない!
レトリーバーなもので、食べ物命なんですわ。
とか、言ってる場合ではない。
半ば、無理やりそこから連れ出します(次の子が待ってるし)。


ジャンプやトンネルとの組みあわせ。
ジャンプ+Aフレーム
ジャンプ+Aフレーム+トンネル
ジャンプ+Aフレーム+トンネル+ジャンプ
ステラはちゃんと一応できるんですが、またしても、Aフレームのふもとのあたりをクンクンして動かない...。
で、インストラクターさんが、首輪を持ってうながしてくれました。
それで、なんとかトンネルの方へ向かうステラ....。


それから、シーソー。
犬が乗る前に、必ず、シーソーというコマンドを出すのを忘れないように。
(犬にドッグウォークなどと違うことを認識させるため)
インストラクターさんが反対側からシーソーを支えて、バッタンと急に落ちないようにしてくれます。
ステラは、慣れないものには警戒心があるので、少しビクビク。
わたしがリードを内側の手で短く持ってコントロールするようにとの、インストラクターさんからの指示。
外側の手で、トリートを見せて誘導。
恐がるかと思ったけど、トリートにつられて、案外すんなりとできました。
シーソーの端まで鼻先が来たら、そこにトリートを置き、食べさせます。
2回目には、シーソーの先の地面にトリートを。
それと、褒めるのを忘れない!


そして、場所を反対側に替えて、ジャンプ3つの連続。
このとき、インストラクターさんも交代。
まっすぐのコースなので、みんなちゃんとできたのですが。


3回目の順番がまわってきたとき、ステラが門の方を振り返ってました。
あ!また、H(オット)が、写真を撮ろうとカメラを構えているところでした。
[f:id:ManSteflat:20130313034305j:image:w550]
も〜う、ステラに気付かれないように、こっそり撮ってって言ってあるのに!
仕方がない、脱走しませんようにと願いながら、スタート。
ステラはちゃんと一つ目のジャンプは跳びましたよ。
ところが、2つ目の手前で、またも、脱走!
(3週前も同じような状況で大脱走。[http://d.hatena.ne.jp/ManSteflat/20130224/1361717742:title=そのときの記事])
[f:id:ManSteflat:20130313034304j:image:w550]
あ〜、がっくり。
それにしても、なんなの、このおっさんみたいな顔は。


大声で名前を呼んでも来ないので、捕まえに行きかけたら、なんと!!
こっちへ戻ってくるではないですか。
急いで褒めて、気が変わらないように、その勢いでそのまま、ジャンプのスタート地点へ走ります。
[f:id:ManSteflat:20130313034303j:image:w550]
ワタシの髪の跳び具合を見ていただけば、一応、本人としては全速力だったと信じていただけますよね?
ダレですか?髪ふり乱して走るとは、このことだ、って言ってる人は!
まあ、クラスメートのみなさんは、わたしの必死の姿を見て、笑ってたかも?
(確認するゆとりなし)
で、そのまま駆け抜けて、ステラもちゃんと跳んで付いてきました。
ふう〜、とりあえず、少しずつだけど、進歩してます(って、思い込むことも大事?)。


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