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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

きれいに、上手く、曲がりたい!

3月も下旬だと言うのに、このところ、イギリス中が冷え切ってます。
ここ、ロンドンも、今日は最高気温2度。
公園では、もっと冷え込み、顔がピリピリ、手がジンジンです。


先週の乗馬のときは、4度から6度くらいはあったように思います。
2回乗ったのですが、どちらもCさんとシエナちゃん。
ウォークからライジング・トロット、シッティング・トロット。
ウォークのとき、脚を強くしようとして、つい、上半身が動きがちになるけど、なるべく静かに、動かさない。
手も、上下に動きがちなので、気をつける。
動くのは、脚だけ。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
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(以下、つづきです)
トロットでコーナーを曲がるときは、以前はときどき上手く曲がれないで、わたしの身体が前傾し、バランスを崩す→馬もバランスを崩し止ってしまう、ということが時々あったけど、このところ、止まることはなくなりました。
でも、馬の首や身体がちゃんと内側に曲がっていないことが、やはり多い。
コーナーでは内側の脚をもっと強く、肩をもっと進行方向へ、と注意されます。


20メートル・サークルは、一応、なんとなく輪にはなっているものの、きれいじゃない(泣)
これも、シエナちゃんの首をちらっと見ると、直線になってたり、酷いときには外側を向いていたり!
なかなか、難しいのです。
写真は、公園で見かけたお馬さん。
[f:id:ManSteflat:20130326083023j:image:w550]


そして、シッティング・トロットから、キャンターへの移行。
他人がやるの見てると、とても簡単そうなんですけどね〜。
上手く始まっても、わたしが、つい、無意識のうちに(!!、これがなんと多いことか!)手綱を引いてしまいがち。
そうすると、当然、シエナちゃんはキャンターを止めてしまうんですね。
なので、キャンターのときは、手を前に出して、絶対に引っ張らないように
と、何度も言われてるのに、なぜか引いてしまう!


それと、ここでも問題なのが、コーナーでのターン。
上手く曲がれなくて、シエナちゃんは止まってしまうんです。
わたし「あの〜、いまのは、なるべく早めに、進行方向を見てたんですけど...」
Cさん「でもね、肩を、上半身を進行方向に向けるのが遅すぎます。
もっと早めに、しかも、馬のおしりが見えるくらい大きく方向転換しなくてはいけません。」
そうか、やっぱり動作が遅すぎるし、地味(?)すぎる。
ずっと、直線を100メートルくらい走れるのなら楽なのかもしれないけど、アリーナだと、方向転換の連続なので、それがまた難しいんですよね。
でも、徐々に慣れていきそうな気もする(というか、そうでないと困るんだけど)。


シエナちゃん、この日はいつもにも増して、ニンジンに興奮して、喜んで食べてくれました。
廊下をのぞくと、ネバダちゃんがなんだか困ったような顔でこっちを見ている。
なるほど、キミも食べたいよね。
シエナちゃんのニンジンを2切れだけ残して、ネバダちゃんの鼻先に持っていったら、ぷるるるる〜ん、と鳴らして、身震いしながらも、ニオイを確認。
納得した上で、ぽりぽりと美味しそうに食べてました。
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