読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

グレてしまった、ネバダちゃん

更新が滞ってますが、先週の乗馬。
その前の週は風邪でお休みしたこともあり、45分のレッスンにしてみました(通常30分)。


インストラクターはJさん、馬はネバダちゃん。
ウォークから。
ノロノロ歩き出すので、「もう少し、元気よく歩かせて!」と、Jさん。
わたしは、まだ、体調がいまひとつだったんだけど、そんなことより、ネバダさま!
このところ、春休みで子供をたくさん乗せたそうで。
Jさんによると、そのため、ネバダちゃんは、ちょっと、むしゃくしゃしてるというか、堪忍袋の緒が切れたのか、かなり”悪い子”になってしまってるらしい。
たしかにねぇ〜、子供の中には、むやみやらに手綱を引っ張ったりする子もいるだろうし、脚をばたばたさせるかもしれないし、馬としてはあまりありがたくない場合が多いことは簡単に想像がつきます。
う〜ん、同情したい気持ちもあるけど、.....でも、そんなことは言ってられません。


ネバダちゃんは、いままでも、ときどき、動かなくなってってしまったことはあったけど。
ここまでひどいことはなかったんですよね。
しばらくいやいや歩いたり、トロットしたりしていたかと思うと、急にぱったり止まってしまった。
それからは、立ちつくして、動かない!
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
その前に、応援クリック、ポチっとお願いします

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へにほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へにほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ
(以下、つづきです)
脚を強くしてもダメだし、ピシピシと、ムチを使っても、知らんぷり!
ムチをオシリにビシっとあてて、脚をガンガン使うと、ようやく1、2歩進むけど、また止まってしまう。
こんなことを何度かくり返してるうちに、いよいよ、今日は仕事はしないよ〜ん!決めてしまったらしく。
動きません。
そればかりか、チラッとわたしの方を見て、へへへ〜、と笑ってるではありませんか!!
眼がね、本当に、ニタッとしてるんですよね、その眼でちらっと、こっちを見て、またすぐ前を向いて、動かない。
もう、カ・ン・ゼ・ンに、馬鹿にしてます。


Jさんも、これはいけない、と思ったようで、スクーリング用の長いムチを使って、動かせようとします。
すると、ネバダちゃん、突然トロットを始めるんだけど、しばらく進むと、すぐにまた、止まってしまう(笑
わたし「ネバダは、ただ、あなたから逃げようとしてるだけみたいですけど...」
Jさん「仕方がないですね、ランジ(調馬索)をつけてみましょう」
で、調馬索を付けられてしまったネバダちゃん、もうJさんから逃げられないので、トロットを始めました。
でも、なんだか、やけくそでやってるのが分かります。
いつもより速いし。
でも、わたしもなんだか、速くてもいい気分だったので、そのまま減速しないで、続けました。
ライジング・トロットとシッティング・トロットを交互に。
息をするのを忘れないように。
背中を緊張させない。肩を後ろに引く。
スポンジのように、振動を吸収。
ときどき、脚が後ろに来すぎるので、注意。
(最初のころはもっと後ろにって、いつも言われてたんだけど、今度はその反対に。難しいものです。)


そんなこんなで、キャンターの練習どころではなかったのでした。
馬は生き物ですからね、こんなこともあるでしょう(って、軽く考えていいのかな??)。


レッスン中はそんなふうだったのに、ニンジンは普通に美味しそうに食べたネバダちゃん。
まったく、ずうずうしい。
でも、あの、ニタッとした眼も、あとで思い出すと、ちょっとカワイイと思えてしまう自分のバカ加減にも、笑えてしまうのでした。
こんなことでは、わたしはへこたれないよ、ネバダ。


話は全く変わりますが、先週のサッチャー元首相の葬儀の日。
サッチャーさんのひつぎを運んでいた騎馬隊の馬たち、緊張していたように見えました。
[f:id:ManSteflat:20130424002716j:image:w550]
(写真は、自宅のテレビ画面です)
行進中、しきりと、首を上下に動かしてたときがあったんですよね。
でも、騎乗者は、さすがです、わたしみたいに、おっとっと、と引っ張られたりしません(笑
どうしちゃったのかな、と思っていたら、BBCのアナウンサーも気が付いたみたいで。
多分、沿道に集まった人たちが、白いバラをたくさん投げたりしたときがあったため、馬がナーバスになってるんじゃないかと。
この馬たちは訓練されてる馬なんでしょうけど、やっぱり、基本的に馬ってナーバスになりやすい動物なんですよね。
シエナちゃんやネバダちゃんがこんな状況におかれたら、大暴走していたことでしょう(笑
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へにほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へにほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ