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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

プ〜ッシュ、そしてリア・クロス

しばらく、アジリティ・クラスの更新をしてませんが、ここ2週間は休まず通ってます。

今週のクラスの前にパチリ。ご機嫌な様子。


夏になってきて、クラスが少し大きくなり、順番がまわってくるのに時間がかかるようになってきました。
冬に一緒にがんばった4組に加えて、ボーダーコリーが2組。
そして、今週また、新しくとても大きなホワイトGシェパード(か、またはゴールデンとのミックス)のような子も入ってきました。
この子が縦にも横にも大きくて、関節など大丈夫なのかちょっと心配ですが、それに加えて性格に問題があるようで、マズル付き。
案の定、Gシェパードのエリーちゃんとは、近づけられません。
ともあれ、ステラも入れて、8頭が同じクラスになります。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
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(以下、つづきです)
今週は結局、4回走っただけだったので、なんだか、物足りない。
でも、このクラスは8回で50ポンド(7500円くらい)と格安なので、犬の数が多いのは仕方がないのかもしれません。
2、3回、プライベートもやってみようかな〜と、検討中です。
30分で25ポンド(3700円くらい)。
日本にくらべたら、ぐ〜んと安いですよね。


さて、タイトルの、「プ〜ッシュ!」なんですが。
インストラクターのLさんよると、特に大型犬や速い犬の場合、ハンドラーはむしろ、犬を後ろから押し出す(PUSH)ようにして、先を走らせなくては間に合わない、と。
う〜ん、押し出す??どうやって?
後ろから、障害物の名前を叫ぶのは、まず、考えられるけど。
さらに、少し前から練習してる、左回り、右回り、が大事になってくるらしい。
この「レフト」「ライト」のコマンドが効くようになったら、例えば、トンネルから出た犬の後ろから、レフト、と叫んで進行方向を指示できるということなんですね。
そうすれば、犬はハンドラーが追いつくのを待っていなくても、どっちに行けばいいのか分かり、ハンドラーも近道ができるので、楽チン。
左右の立ち位置を変えるときも、フロント・クロスではなく、犬が出た後、その後ろを交差(リア・クロス)すればいいようです。


このところ、練習がすこしずつ、コースらしくなってきてます。
夏の終わりまでには、デビューできるかな??


ところで、その「レフト」「ライト」のための、練習なんですが。
ステラって、いまひとつ、乗り気じゃないんですよね。
とくに、左回りが好きじゃないみたいで、右回りから練習してるんですが、まだまだです。
ついでに、マンディもやってみたんだけど、なんと、マンディはあっという間にできます。
ただ、トリートがほしい一心なんだけど。
ああ見えて、意外にも、マンディのほうが飲み込みが早いように思います。


マンディ:いまごろ気がついたんですか?ワタシはアタマがいいのだ。
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ステラ:へ!?
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