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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

テールゲート・ガード

犬とお出かけ ワン・グッズ

ひさびさの更新です。
先々週の土曜日から1週間、ホリデーで湖水地方へ出かけていたのですが、借りたコテージは森の中で、ネットは使えない状態。
さらに、携帯の電波もほとんど入らず、でした。
(その上、土曜日の夕方、家に戻ってみたら、なぜか、家でもブロードバンドが使えない状態に陥っていて....。
日曜日の午前中、プロバイダーのサポートセンターに電話して、長電話の末、ようやく再開。
でも電話代が、いくらかかったのか...、コワイ。)


さて、1週間借りたコテージの外観を、門の外から撮ってみました。

車が一台しか通れない細い山道を、車で上ったり降りたりしながらのアクセス。
なんでも、1860年代に建てられたものらしく、いまはそのお屋敷を2つに区切って、それぞれホリデー用に貸し出されてるとのこと。


家からコテージまでは車で4時間半、なので、休憩を入れて5時間半くらいです。
地図で見るとロンドンから距離はかなりありますが、高速などの道路が整備されているので、意外と近いんです。


さて、今回の旅行に備えて、車にテールゲート・ガードなるものを付けてみました。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
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(以下、つづきです)
ハッチバックのドアの内側に付ける金網のドアと言ったらいいのか。
写真を見てもらった方が早いです。
[f:id:ManSteflat:20130701084526j:image:w550]
[f:id:ManSteflat:20130701084525j:image:w550]
このように、後部座席と荷台部分を仕切るドッグガードとあわせて使えば、ケージと同じような役目を果たしてくれるわけです。
ただ、このテールゲート・ガードの場合には、荷台部分の空間を最大限に生かせるという利点があります(その反面、ケージのように、いらないときはすぐに外に出せる、という便利さはないのです)。
家の車は大型犬2頭を入れられるケージを余裕を持って乗せられるほど、大きくないのでこっちにしてみたんですが。
マンディとステラが入ってる様子。
[f:id:ManSteflat:20130701085654j:image:w550]
どうでもいいけど、もう少し、楽しそうな顔をしてくれない??


このゲートに丈夫な鍵をかけておけば、ハッチバックのドアを開け放しておいても、まあ安心です(あまり油断はできないけど)。
場所によるけど、夏でも日陰に駐車してドアを開けておけば、ちょっと犬を置いて、ささっと用事を済ませたりできます。
夏は、車の窓を閉め切ってロックしておくのは、短時間でも危険ですからね。
このゲートを作ってる会社に出向いて、採寸してもらったりしたのですが、待合室にこんな掲示が。
[f:id:ManSteflat:20130701091053j:image:w550]
それと、今回の旅行では高速に長時間乗ることもあり、万が一の事故の備えて、ということもありました。


ホリデーの様子については、また明日。
山歩きのほかに、お馬さんにも乗ってきました。



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