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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

ブリーくんはやる気マンマン

まだまだ引っ張ります、この湖水地方でのホリデー。
ここに来たら、マンディが思いっきり泳げる、とか、きれいな景色が見れる、とか、いろいろと楽しみがありましたが、実は、わたしとしては、お馬さんに乗りたい、という思いがあり。
今回のホリデーホーム(コテージ)も、よさそうな乗馬学校に車で20分以内で行ける、という利点を考えて選んだのでした。


まず、月曜日に、トレッキングをしに乗馬学校へ行きました。
キャンターがしっかりできなくても、トロットまでできたら、学校の敷地内とその周りをトレッキングできるということで、まず、それをやってみることに。
わたし以外には、若いカップルだけで、3人。
それに、引率者として、学校の若い男の子が道案内してくれます。


わたしの馬はブリーくん。

この子が、びっくりしたことに、脚を使わなくても、どんどん前に進んでくれるんですよね。
外に出るまでに、アリーナでちょっと足慣らしをしたんだけど、多分、他の馬と一緒だったこともあるんでしょうけど、脚は必要なし。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
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(以下、つづきです)
ウォークの時に、つい脚を使うと、オオッ、待ってましたとばかりにトロットを始めます。
しかも、トロットがまた、小刻みで跳ねる。


アリーナでの様子。
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わたしは、真ん中、ブリーくんは茶色のお馬さんです。
外に出るライダーは、安全のために、このような黄色い蛍光ベストをコートの上から着せられてます。
考えたら、自分が馬に乗ってる写真を載せるのは、これが初めてかも。


簡単な足慣らしがすんだら、外に出ます。
最初は舗装された道で、ときどき車が横を通り抜けることになったけど、馬はとても慣れてます。
そのうち、岩がごつごつ出た坂道になったりするんですが、いや〜、馬が歩いてくれるって、とても楽チン。
おまけに、ブリーくんは、何もしなくてもどんどん先に進んでくれるし。
ただ、ずり落ちないように気をつければいいだけです。
うれしそうに、せっせと歩く姿が、けなげでかわいかったです。
ときどき、引率者の号令でトロットをしたけど、そうじゃないときでも、脚がついブリーのお腹に当たったりすると、待ってましたとばかりにトロットを始めてしまいます。
なので、脚がブリーくんのお腹に当たらないように、注意してました。
そうこうしてるうちに、あっという間に1時間がたち、終了。
来年も、もしここまで来たら、今度は2時間の本格的な外乗に挑戦できそうで、楽しみです。


乗馬学校の敷地内を放し飼いにされていて、おじいさんに違いない、とても小さい馬がいました。
きっと、子供相手に長年仕事をしてきたけど、いまは引退して、自由きままに生きてるものと思われます。
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次は、プライベートレッスンの話を。
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