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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

クラシックは、脚いらず(?)

前回に引き続き、旅行先での乗馬の話。
トレッキングだけではなく、アリーナでのレッスンも受けてみました。
馬は、すらっとして、とてもカッコいい、フラッシュくん。
インストラクターは、若いニコラさん。


下の写真は、ライジング・トロットをやってるところ。
カメラのフラッシュを使わないで室内アリーナの中を撮ったので、ブレブレ(そのほうがよかったりして、笑)。



フラッシュくんは、この学校に来るまでは、前のオーナーさんと一緒にショー・ジャンプやドッレサージュの本格的な競技会にも出てたとのこと。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
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(以下、つづきです)
そして、トレッキングのときのブリーくんと同じように、お〜、脚を使わなくてもすいすい歩いてくれます。
それでも、いつもの習慣で、脚を使っていたら、
脚は毎ビート使わなくてもいいです、とニコラさん。
...............
えっ?!アリーナでも使わなくてもいいんですか?


脚を使うのは、歩くのが遅くなったときだけでいい、と。
というか、頻繁に使うと、馬が刺激に慣れてしまって反応が悪くなるので、逆にあまり使ってはいけない、とのこと。
この馬は、クラシック・トレーニングを受けてる (Classically trained) ので、シートで乗るんです(座り方や身体の向きで操作する、ということなのかな)。
なるべく脚や手綱に頼らないで。馬が自然に動けるように。」


脚をあまり使わなくていい、いや〜、これは、楽チン。
...のはずなんだけど、もう、習慣になってるので、急に、脚をコンスタントに使わないで、って言われても、すぐにそうできないんですよ、これが。
ウォークは大丈夫なんだけど、ライジング・トロットでは、座った時に、つい脚を締めてしまうんですよね。
それでも、なんとか、そうならないように、注意して。
そして、速度が落ちてきたら、脚を使ってみると、ヒョイ〜ンと速くなります。
なるほど、すごく反応がいい。


しばらくトロットの練習をして、鐙(あぶみ)の上に立ってウォークをしたり、鐙上げをしたり。
そして、いよいよ、キャンター。
外側の手で両手綱を持ち、内側の手でグラブハンドルを握り。
シッティング・トロットで、コーナーに来たら、外側の脚を後ろに引いて、軽く蹴ります。
すると、反応のいいフラッシュくんはキャンターを始めてくれたのですが、
お〜〜〜、スムーズ。揺れない!
なので、バランスを取るのもとても楽チンです。
すばらしい!!!
ところが、ウォーク、トロットではあまり脚を入れなくてもいいけど、キャンターのときだけは脚を使うように、と言われ。


うっ、キャンターではさすがに、脚が要るんだ〜、とちょっとがっかりしました(笑
いつものシエナちゃんやネバダちゃんのときは、脚が使えなくて、続かないのです。
でも、フラッシュくんのキャンターはとてもスムーズなので、脚がなんとか使えました。
なので、一番長いときで、アリーナを2周以上回れた!!
こんなに長く続いたのは、初めて。
フラッシュくん、なんて乗りやすい子なんだろう!!
ハンサムだし、素直だし、揺れないし。


ビデオもHに少し撮ってもらったのですが。
ビデオから写真に取り出せることを思い出し、フラッシュくんのお顔を取り出してみました。
[f:id:ManSteflat:20130707033049j:image:w450]
全身も。
[f:id:ManSteflat:20130707033925j:image:w450]


フラッシュくんは、背が高くて脚が長いので、その分、歩幅が長く、それで揺れにくいんですよ、と、ニコラさん。
素直で頑固なところもないし、とってもいいお馬さん。
インストラクターのニコラさんも、とても丁寧に説明してくれたし、楽しいレッスンでした。
それにしても、いまさらながら、馬によって、乗り心地ってずいぶん違うものなんですね。


話は全然変わりますが、このお馬さん、テレビに出る評論家だかタレントさんだかに似てませんか?
[f:id:ManSteflat:20130707021601j:image:w450]
こんな顔の人、いますよね。
誰だか、思いだせない....。
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