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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

脚と上半身を切り離す?!

昨日の日曜日、サリーのChertsey というところで行われた、サマー・ショーに出かけました。
一枚だけ、ショーに出ていた馬の写真を載せておきます。

つやつやして立派なお馬さんが、たくさん来てました。
が、このショーの記事は明日にでも、すぐに、アップすることにして、今日は、忘れないうちに自分の乗馬のことを書いておきます。


先週の乗馬のレッスン。
Jさんとシエナちゃん。
先週も今週も、馬は大き目のスマーティくんになると思ってたんだけど、どうも、わたしの前後に乗るらしい他の生徒さんが、彼をご指名するようで、うまく調整が付かないよう。
(わたしも重いけど、きっと、その生徒さんはわたしよりも重いのかもしれないですね。)
しかも、先々週、シエナちゃんでのキャンターの練習があまりうまくいかなかったので、もう少しシエナで練習してからスマーティくんへ、と、Jさんは考えたのかもしれません。


先々週から、3-loop serpentine(3湾曲蛇乗り?)が練習に加わりました。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
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(以下、つづきです)
ライジング・トロットで。
直線の真ん中で、トントンと2拍子続けて座って、diagonals を変えます。
なかなか、思うようにきれいに形ができない。
形に気をとられていると、トントンを忘れそうになるし、困ったものです。


シッティング・トロットのときに、つい、ヒジが伸びがちになるので、気をつける。
ヒジが伸びると、腕の伸縮性(って言っていいのか?)がなくなり、もろに馬の口を引っ張ってしまうかもしれないので、いけない。
コブシが揺れないように(といっても、無理だけど)、上がらないように、下に、下に。


と、いろいろ注意されたけど、とりあえず、シッティングトロットは、つまずかないで続けられたのですが。
トロットからウォークへの移行のとき。
いままでは、コブシを少しぎゅっと握ることで、馬の口に合図を送ってたんだけど、なんと、これからは手綱を使わないで移行するように、という、Jさんからの指示。
え?!コブシをにぎっちゃいけないんですね?では、どうやって?
Jさんは、骨盤の腸骨の部分を手で握り、「ここを開くんです。ここを開くと、太モモが少し馬の身体から離れますね、それが合図になるんです。」
う〜ん、そんな微妙な技がわたしにできるのか???
で、ともかく、シッティング・トロットを始めました。
一応やってくれるんだけど、なんとなく、やる気のないシエナちゃん。
さて、ウォークに移行しようと、腸骨を開いて(本人はそのつもり)みたけど、アレアレ〜、シエナちゃんはスピードを落とすどころか、逆に元気になってトロットをどんどん続けるではないですか!?
間違いなく、わたしの意図を理解してない(笑
もう、そのままアリーナを2周もしてくれました。
それにしても、勢いをつけたいときにはそうならず、減速したいときに、かえって元気よく動いてくれるとは。


どうしてそうなっちゃったのか、考えてみるに....。
多分、腸骨を開いたことで、ヒザから上は馬の身体から少し離れたとしても、ヒザから下の脚の部分が、その前よりもシエナちゃんのお腹にぴったりくっついてしまった、んでしょうかね?
それに、坐骨を開くと、背筋がぴんと伸びて、知らないうちに、その前よりもいい姿勢なっていたのかもしれませんね。
いや〜、馬って、繊細と言うか、微妙と言うか。


そして、キャンター。
くぅ〜、この日もうまく発進できない。
Jさん、いわく、「あなたは、いいシッティング・トロットをしてたのに、キャンターを始めようとすると、いきなり上半身が硬くなってしまうんです。
それが、馬に伝わって、馬はキャンターの指示が理解できないんですよ」と。
わたし「あの〜、キャンターの発進のとき、外側の脚を後ろに引いてポンとたたきますよね。
それはやはりある程度強い力を使うんですよね?」
Jさん、うなづく。
わたし「そのためには脚に力をいれなきゃできないんですが、そうしようとすると、自然に上半身にも力が入り、それで、手まで上がり気味になるんだと思います。」
Jさん(キッパリと)「上半身と脚は切り離して使うんです!
........、
でも、上半身と脚は、バッチリつながってるんですけど、どうやって??


そんなわけで、とりあえず、以前はキャンターの揺れや動きが怖くて、身体に力が入っていたんですが。
いま、ほとんど怖くなくなってからも、脚を使おうとすると、つい、上半身に力が入ってしまう、という、新たな問題にぶち当たっております。
でも、原因が分かったので、そのうち、少しずつ、上半身はリラックス、脚はちゃんと動かす、と言う風にできるようになるでしょう(と信じないと、やってられない)。


レッスンが終わって、シエナちゃんの鞍をはずすと、毛が汗でうっすら濡れてます。
犬と違って、馬も汗をかくんですよね。
今日はちょっと蒸したし、暑かったね、ということで、いつものように、ニンジンを召し上がっていただきました。


もう一枚、ショーのときの写真。
[f:id:ManSteflat:20130813064952j:image:w550]
カッコいい〜!
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