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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

まさに、道草を食う、お馬さん

今週に入り、マンディとステラの地方は、涼しいを通り越して、朝晩はひんやりと寒くなってきました。


それなのに、まだ書き終わってません、Exmoor のホリデー。(笑
乗馬の記事はすでに書きましたが、実は、その後にも外乗と個人レッスンを1回ずつ受けました。
この2回とも、火曜日に行った乗馬センターのお世話になりました。


まず、木曜日。グループでの外乗。
さて、この日のわたしの馬は、Bちゃん。少し珍しい色の、女の子(16才)です。

このBちゃんは、口が繊細とのことで、最初は首を伸ばしたりするかもしれないので、手綱を少しゆるくするようにとの注意をローラさんに受けました。
下の写真は、ちょうど、首を伸ばしてるところ。
グループとは言っても、わたし((写真右)のほかには、もうひとり女性(写真左)と、インストラクター(ローラさん)の3人編成。
この女性はとてもフレンドリーで楽しい方でした。

彼女はボディプロテクターを付けてますが、ずっと前にギャロップをしてたときに落馬して肋骨を折って以来、付けるようにしてるそうです。
う〜ん、わたしもひとつ、買っておいたほうがいいかな。
確かに、特に外に出たら、何があるか分からないし。


鐙(あぶみ)の長さを調節してもらって、さあ、出発。
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(以下、つづきです)
多少、車が時々通る道路を歩いたりしたけど、このあたりのドライバーはちゃんと様子が分かっているようで、みなさん、そばを通るときには止まってくれたり、ゆっくりと運転してくれたりして、とても理解がありました。
さて、わたしのB ちゃんなんですが。
実はこの子がなかなかの曲者で(笑
隙があれば、そのあたりの草を食べようとします。
やる前に、シラーッと、大きな眼でわたしのほうを見るんですよね。
そして、ウン、こいつ(わたしのこと)なら大丈夫だ、やってみようかな、って顔をして、首を伸ばして、ガブリとそのあたりの長い草をほおばります(笑
そういうことがあったので、わたしは少し後れがちになったものの、何とか付いて行きました。
やがて、とても高い丘の上に出て、視界が開けたら、それはもう、きれいなヒースが見渡す限り咲いていて!!
目線が高いので、ますます遠くまで見えるし、すばらしい眺めを楽しめました。
う〜ん、やっぱり乗馬をやってるとこんないいことが。
と、見とれてるわたしを尻目に、ここぞとばかりに、またも草をハミハミするBちゃん。
それに気が付いたローラさんが、途中で、彼女が乗っていた、20才のギャズちゃんと馬を交換しましょう、と。
で、交換した後は、なんと、Bちゃん、まったく草をハミハミすることもなく、まじめに歩いたりトロットしたりしてました。
まったく....。
いまさらだけど、馬も、犬と同じで、人をみるんですね
ローラさんいわく、Bは時々草をハミハミするけど、実はギャズもたまにやるのよ、と。
でも、この日のギャズちゃんは、まじめに歩いてくれました。


ところで、「道草を食う」の語源は、辞書によると「馬が道端の草を食っていて、進行が遅れる。転じて、目的地へ行く途中で他のことに時間を費やす」です。
ということは、昔からよくあることだったわけですよね(と、言い訳をしてみる)。


その後は、林の中をしばらくトロットしたりしたんだけど、これがまた、気持ちがよかったです。
時間が予定よりオーバーして、2時間弱でステイブルに戻りました。
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ところで、Hは勝手にマンディとステラのリードを、馬を止めておく輪の金具に留めてました。
よかったのか、どうか?
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上の写真では、一緒に外乗した女性が、馬にお礼を言ってるところ。
彼女は自馬がほしいそう。
最後に、マンディとステラ。
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わたしがなぜ、あの大きな動物に乗っていたのか?とか、考えてるのかも??
*記録
1時間半の外乗(実時間2時間弱)36ポンド。
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