読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

がむしゃらなテシーちゃんと、止まりたくないスマーティくん

いつもの乗馬学校でのレッスン。
先々週は、小またでハネハネのテシーちゃん。インストラクターはJさん。


テシーちゃんのトロット。
いつものように跳ねるだけじゃなくて、この日は続けてるうちに、どんどん速くなっていきます。
脚は、ほとんど使わなくても、ビュンビュウンと。
でこぼこな坂道を、自転車でブレーキを使わないで降りてる感覚(笑
しかも、テシーちゃんは癖があって、ときどき首をグンと上げるので、こちらもつい後ろにひっくり返りそうな気がして、思わず、手綱を引いてしまい、よくない。
そして、結果的に手綱を引いてしまうと、なんと、ますます速くなっていくのです。
前からこうだったっけ??今日は特に、そうなのかも。
腰を浮かす間隔も自然に速くなり、付いていけなくて、結果的にシティングトロットになったり(笑
わたしが多少バランスを崩しても、止まる気配はナシ!
(シエナちゃんだったら、わたしが少しでもバランスを崩すと、待ってました、とばかりに止まってしまうんだけど)


なので、Jさんに、ゆっくり腰を浮かすようにといわれるけど、うまくいかない。
速いまま、20メートルサークル。
つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
その前に、下のバナー(↓↓↓)のどれかひとつを、ポチっとクリックしていただけると、うれしいです

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へにほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へにほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ
(以下、つづきです)
内側に傾かないように。
内側の手綱を少し横に開き、外側も同時に少し手前に引く。


テシーちゃんは手綱を引くと、シエナちゃんと違って、かえって速くなってしまうよう。
むしろ、太ももをぎゅっと締めるようにすると、よい、とのこと。
あまりよくはできなかったけど、なるほど、そうやってみると、少し遅くなったかも。
それにしても、馬によって、対処がいろいろ違うんですね、改めて思うけど。


でも、一生懸命トロットしてる姿を上から見てると、なぜか、笑えてきます。
何を考えてるんでしょうね〜、なんというか、不器用なかわいさ、って、言うんですか。
テシーちゃんでは、キャンターの練習はできない、とJさん。
分かります(笑
きっと、マウンテンバイクでオフロードの坂道を駆け下りてるような感じになるでしょうね。


↓写真は本文とはまったく関係がない、Exmoor の乗馬スクールでの一場面。
[f:id:ManSteflat:20130925073035j:image:w550]
この女性は、外乗をご一緒した方です。馬に優しく話しかけてるところ。


そして、先週。
Jさんと、この日は、初めて乗る、スマーティくん。
葦毛で、大きめで、おっとりした男の子です。
やはり、背が高いと、こちらの目線も高くなり、なんだか気持ちがいい。


このスマーティくん、歩幅が大きいので、トロットもハネが少ない。
ウォークのときに、ちょっと左右に揺れるのが大きい気もするけど、乗り心地はいいし、落ち着いています。
なかなか、楽しいよ〜、スマーティくん。


ところが、この、素直そうなスマーティくんにも、変な(?)クセが。
......停止してくれない!?
ウォークから止まろうとして、脚の扶助をやめて、上半身をすこしだけ後ろに傾けて、コブシをほんのちょっとぎゅっと握ってみたものの....、
イヤダ!とばかりに、首を伸ばして引っ張り返し、一歩一歩、意地でも歩くぞ、と進み続けます。
は?? な、なに〜??
それどころか、止まろうとしてるのに、前より元気よく、ウォークを続けるではないですか。
そのまま、アリーナを半周以上。
これじゃ、いけないんですよね、馬の好きにさせては、ハイ。


Jさん「さっきのウォークより、今のほうがいいウォークですね(笑」
本当にそうなんですけど、今は停止したいんですよね、どうすれば?
Jさんいわく、手綱をビシッ、ビシッと短くシャープに、しかも上のほうに向けて引いてみて、と。
はい、いままでそんなことはあまりやったことがないけど、やってみます。
口が痛くないのかな?
ところが、それでも、意地になって歩き続けるスマーティくん(笑
大きな眼でこっちをちらりと見ながら、引っ張り返します。
でも、何度か続けると、そのうち止まってくれました。
停止しながらも、スマーティくんの不本意な気分が伝わってきます。
そして、ウォークの指示を出すと、待ってましたとばかりに、うれしそうに、歩き出すのでした。
いや〜、停止が嫌いだとは。


最後に少しキャンターの練習を。
始まったら、Jさんは、キック、キック、と言ってくれるんだけど。
キックしようとすると、脚に力が入り、結果的に上半身にも力が入り、馬がキャンターを続けてくれないような。
Jさんにも、まだ上半身に力が入ってるって、言われます。
なので、キックじゃなくて、ちょっと、ナッジ(軽く押す)するくらいの気持ちでいたほうがいいのかな。
スマーティくんのキャンターは、歩幅があるからか、シエナちゃんよりもぜんぜん揺れないのがうれしい(と言えるほど、続かなかったんだけど、汗)。


この、スマーティくんも、先週のテシーちゃんも、もちろん、ニンジンが大好き。
どちらも、うなずきながら、満足気に食べてくれます。
特に、スマーティくん、目じりが下がってるし。
そう言ってるわたしの目じりはもっと、下がってるかも?
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へにほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へにほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ