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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

血液検査と、肺線虫(ラングワーム)駆除薬

健康・病気・怪我 Mandy

昨日の朝、マンディを連れて、かかりつけの獣医さんへ行ってきました。
1ヶ月以上も前に済ませるはずだった、血液検査(腎臓の値が問題)、実は、まだやってなかったんです(そのときの記事はココ)。
なぜ、のびのびになってしまったのかというと......。
尿検査も同時にやらなくてはならないので、わたしが自宅で採尿、それを2時間以内に持ってきてください、と言われていたのですが、つい、毎朝忘れてしまって(←ダメ飼い主、でも、本犬が元気なので、つい.....)。
ところで、犬の採尿って、難しそうですよね。
で、獣医さんに渡されていたものが、下の写真の器具。

スコップのようなもので採って、穴から液体がシリンダーのようなものに入り、後はふたを閉めて、はい、おしまい、です。
でも、マンディさん、かなり用心深いですからね〜。
朝一で庭に出しても、わたしが黄色い変なものを持っているのを知ってるので、それを横目で見ながら、チッチをしようとはしません。
で、朝ごはんを食べさせて、スコップを隠し持ち、もう一度庭に出したところ、してくれたので、すばやく後ろから差し出したら、なんとか、少し採れました。
やれやれ。
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(以下、つづきです)
マンディは、採尿直後に気がついて、あ、やられた!って顔をしてましたが、すぐに、「ま、恐くなかったからいいわ」、っと、とりつくろい、さっさと家の中に入ってしまいました。
でも、ゆっくりしてはいられません、せっかく採れたんだから、無駄にしないように、急いで獣医さんへ行くことに。


かかりつけの獣医院は予約制なんですが、月〜金の朝9時から10時は、アポなしで見てもらえます。
いつものケイティ先生をお願いして、待つこと、25分。
この日は、いつもにもまして混んでいて、もうひとりのS先生も、ナースの皆さんも、とても忙しそうでした。
待合室で、相変わらず興奮気味のマンディ。
でも、わたしにしつこく撫でてもらいたがってるのを見ると、きっと、これから、なにか、ちょっと恐いことがあるのかな、という疑いの気持ちもあるらしい(笑
ケイティ先生に呼ばれて、診察室に入り、血液採集のときになると、わたしは外で待っててください、と言われたので、待合室へもどりました。
診察室からは、ちょっとだけマンディの鼻ピーが聞こえたけど、まもなく、終わり、部屋から出てきたんですが。
リードを持つ先生を思いっきり引っ張るようにして、わたしの方へ突進。
引きずられそうになる先生....、いつもこんなで、ゴメンナサイ。
血液検査は、どこかよそに出すそうなので、結果は1週間後に分かるとのこと。


さて、マンディとステラの、寄生虫駆除薬について。
昨年から9ヶ月ほど、Adovocate を使ってました。
これは液体で、首の裏側や背中の皮膚に、たらっと落とす、スポットオンタイプです。
ダニには効かないものの、それ以外のほとんどの体内体外寄生虫に効果があるとのこと。
最近問題になってる、肺線虫(ラングワーム)の寄生を防ぐのに効果が高いとのことで、勧められたのです。
この肺線虫は、10年位前まではイギリスではほとんど見られなかったのに、このところの温暖化のせいか、ヨーロッパ大陸から上陸してきているらしく、かかりつけの獣医さんでも、手遅れで亡くなった犬がいるそうです。
でも、この薬品、とんでもなく化学薬品臭いんですよね〜。
マン&ステに使用した後、わたしがかなり気分が悪くなるんです。
思わず、吸い込んでしまったら、くらっとして吐き気がするといったら、ちょっと大げさだけど。
それで、それまで使っていた、飲み薬のMilbemax に戻すことにしました。
これも、肺線虫の予防効果はあります。
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写真のバージョンは、お薬の臭いが苦手な子のために、美味しい味がするものでコーティングしてあります。
ゴハンに混ぜると、マンディもステラも何も気にしないで食べてくれるので、助かってます。


ところで、この肺線虫は、ナメクジやカタツムリが媒体となるようなんです。
そして、ウチの子は、そんなもの食べないから大丈夫、って、安心もできないようなんです。
というのも、ナメクジやカタツムリがはった後の、ネチョネチョした液体、あの中にも、肺線虫が潜んでいるそう。
なので、庭や公園の草をハミハミしたりする子や、水溜りの水を飲んだりする子も、注意が必要です。
何かの拍子に、間違って、ナメクジを飲み込んじゃうってことだってありますよね。
つまり、すべての犬は予防をする必要があるということですね。
Adovocate と併用もできるようですが、ウチはしないので、毎月飲む必要があります。
体重が25kgから40kgの子は、1回にそれぞれ2粒。
なので、うちは、一月に1箱(4粒入り、約25ポンド!)必要です。
肺線虫が問題になる前は、ドロンタールを使っていたんだけど、これは処方箋がいらないのでネットでも買えるし、かなり安価でした。
でも、仕方がないですよね、犬の健康には変えられません。


マンディ:そうそう、ケチケチしないでくださいネ!
[f:id:ManSteflat:20131010061324j:image:w300]
わっ、そんな顔、やめてくれない?


獣医さんの後、家に戻りステラを拾って、公園へ。
この日は、このところしばらくご無沙汰だった、なつかしのワンちゃんに会いました。
そう、チョコラブのスカイ!
もう、1年以上、会ってなかったかも?
長くなったので、また明日書きます。
<記録>
マンディ 体重31.5kg (全然痩せない.....、あと3kg減らしたい)
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