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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

ひさびさに、ぼてっと落ちました(しかも2回も)

乗馬

またまた、乗馬日記がたまってます。


先々週の水曜日。
Mさんと、ココナッツくん。
お初にお目にかかります。

ティンバーくんにぱっと見が似てるけど、多少大きめ。この日は外のアリーナでレッスン。
ティンバーくんより横揺れが激しいけど、ティンバーくん同様、男の子らしく、素直な子です。
ただ、前に進めるのに、脚の扶助がもっと必要。


この日は、調馬策を付けて、手綱なしでトロットやキャンターをしてみましょう、と。
その前々週に、ペコさんでやったことを、他のお馬さんでもやってみようということらしいです。
もちろん、バランスをよくするのが目的。
ウォーミングアップの後、Mさんが、調馬策を装着。舵取りをしてくれます。
ところが、さて、始めようと、Mさんが長いムチを使おうとしたら.......、
ワッ!!ココナッツくん、急に横に飛び跳ねてしまいました!
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(以下、つづきです)
わたしは、なんとか、鞍の上に座っていたけど、というか、そのつもりだったんだけど、あわわ、と思ってる間に、内側に身体が大きくずりずりと落ちていき....、
そのまま踏ん張って、ぐいと身体を起こし、鞍に座り直そうと思ったんですが。
ふと斜め下を見ると、地面がとても近い!
腹筋や背筋や腕の力を使って、ぐいとがんばって起き上がるよりも、このまま落ちた方が楽?と思った瞬間に....、
ぼてっ、と、落ちてしまいました。
あ〜、目の前に、地面が。
1年半ほど前に、初めて落馬してから2度目になります。
打ったのは、腰の右側。
アリーナの土は柔らかいし、ゆっくりで、しかも高さもあまり無かったので、あまり痛くはなかたんだけど......、
落ちると、なんだか、がっかりするというか、力が抜けるんですよね〜。
見上げると、ココナッツくんは、なにげに、どうしたの?って様子で、立ってるし。
ますます、力が抜けるわ〜。


Mさんによると、アリーナの横の林から、鳥が飛び立ったらしく、それでココナッツくんは驚いたんじゃないかと。
で、まあ、今日は、手綱なしは止めておきましょう、ということになり、普通に、手綱を持って、トロット、キャンターの練習。
ココナッツくんは、ティンバーくんほど簡単にキャンターをやってくれないけど、わたしの合図がよくないからなんですよね。
下の写真は、ぼけぼけだけど、おなじみのペコさん。なごむわ〜。
[f:id:ManSteflat:20140225152610j:image:w550]


その週の金曜日。
Jさんとシエナちゃん。
この日は、手綱の使い方を細かく指摘されました。
とにかく、微妙な力加減というか、指をちょっと動かすだけでも、違うのです。
そうそう、トロットからウォークにするときなど、外側の手綱を持ってる手の指を、ひくっと動かすだけで、分かってくれることも多いから。
でも....、あ〜、細かいことは、忘れてしまいました。
(本当に最近、ますます記憶力の低下が!)
今度から、その日のうちに、簡単なメモだけでも取っておかないと。


それにしても、こうすれば絶対に大丈夫、って決まりはなく、その馬やその日の調子によっても、いろいろ違うらしい。
それを、乗ったらすばやく感じ取るようにするんだろうけど、...う〜ん、そんなことができる日が来るんでしょうか?
「結局、できるだけ手綱を使わないで、シートと視線で乗るのが大事なんですよ」と、最後に言われたんですが。
これ、ずいぶん前にも、最初の先生のCさんに、よく言われたような記憶が。
そういえば、Mさんにもよく、ソフトハンド、ソフトハンド、って言われるけど、同じようなことなのでしょう。


先週の火曜日。
Mさんとティンバーくん。
ティンバーくんって、やっぱり、とても乗りやすい。
[f:id:ManSteflat:20140225152514j:image:w550]
揺れないし、安定感たっぷり。しかも、とても素直で、おだやか。


キャンター→トロット→キャンター→トロットの移行の練習。
10メートルサークルを6つ描く。
進行方向を早めに見る。
ティンバーくんの場合、オーバーコレクト(訂正しすぎない)しない様に注意。
鐙なしでトロット(シッティング)。
鐙付きで。鐙があるんだから、より正確に。
コーナーの隅まで、きちんと回るように
外側の手綱を少し引いて、でも、進行方向を見る。
馬の10歩先を見るように、心がけるように。


先週の金曜日。
Jさんとシエナちゃん。
この日はアリーナの反対側の空き地で、馬が2頭、スタッフと一緒に軽く運動してました。
それで、なにかの拍子に刺激されたのか、シエナちゃん、トロット中に、ビクッとなり、ぴょんと横に跳ねてしまい。
わたしは、おっとっと、と、なんとか、乗ってたものの、また、変な具合に飛び跳ねたので、おかしな体勢になり、
おっとっと〜、またも、ぼてっと落ちました。
いや〜、1年半ぶりに、2週続けて、ぼてっと落ちるとは。
今回は、後ろから落ちて腰を打ったけど、前回同様ずりずりとゆっくり落ちたし、あまり痛くはなかったのですが。
さすがに、翌日は、ちょっとズキッとしたかな(でも、アジリティを休むほどではなかった)。


ところで、シエナちゃんはと言えば、わたしが落ちたあと、興奮おさまらず、アリーナ内をぐるぐる走り回ってしまいました。
ふと見ると、もうひとりのインストラクターのPさんや、他の生徒さんたち、スタッフもみんな、コッチを見てます。
あらら〜、シエナちゃん。
そんななか、力強くシエナちゃん。急にひひんと前脚をあげたりして。
それから、とてもきれいな力強いトロットをこれ見よがしに(本馬には自覚はないだろうけど)見せてくれました。
いや〜、シエナちゃんも、小柄とはいえ、実は強靭だったんだ〜、と、意外なところで感心。


さて、落ちたとはいえ、たいしたことなかったし、すぐに立ち上がって、「シエナ、なんでもないよ」と言いながら、ちょっと近づいてみたけど、Jさんに、動かないで、と注意されました。
なるほど、下手して万が一蹴られたりしたら大変です。


しばらくして、ようやく落ち着いたシエナちゃん、お縄となり。
それから、また、わたしはみんなが見てる中、乗って、レッスン再開。
乗るとき(いつもは台を使いますが、アリーナの中には台はありません))に、Jさんに、はい、左足を鐙に乗せて、と言われたのでそうしたら、じゃあ、このまま、ジャンプして乗っかってと言われたのですが。
よし、と身体を持ち上げようとしたものの、うん?わたしにそんなことはできないぞ、と気がつき、
「あの〜、わたしはそんなに軽くないです、へへ。」
そこで、もうひとりのインストラクターのPさんが来て、支えて押しあげてくれると言うのですが、
「あ〜、でも、わたしは重いんだけど大丈夫かしら。」と言うと、(納得されてしまった、泣)
近くにあったジャンプの道具を踏み台にしたら、ってことになり、それを使ってなんなく乗れました。
よかった。
みんなが見てる中、Pさんがわたしの重さに耐えられず、結局乗れなかったら、かっこわるすぎですからね〜。


その後は、いつも通り、従順なシエナちゃんでした。
あとで、わたしの前にレッスンを受けていて、わたしのレッスンを見ていたAさんに、
「あなたは、あのまま落ちないで、踏ん張るかと思った」と言われたので、
「シエナは以前わたしを落とした後、やはり同じように、ぐるぐる走り回ったので、実は、速くなるまえに今落ちた方が楽かも、ってチラッと思ったんです。」と言ったら、
「でも、馬はライダーが乗ったままだったら、暴れないですぐにおとなしくなるんじゃない?」と。
お、確かにそうかも。
でも、去年の夏同じようなことが起きて、わたしはなんとか踏ん張って落ちないですんだんだけど、シエナちゃんは少し走り回ってしまいました。そのときは、とっさに、たてがみをつかんだので、落ちないですんだんだけど。
思い起こしてみると、確かに、今回ほど、暴れなかった。
うん、また同じことが起こったら、やっぱり落ちないように、たてがみをつかんでへばりつこう、と思ったのでした(できたら、の話だけど)。


ところで7回落ちたら1人前のライダーになれるっていうけど、ってことは、あと4回?
でも、わたしの場合、それだけ落ちても一人前にはなれそうにもない??
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