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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

ドーセットで、のんびりホリデーのはずが....

いつのまにか、12月になってしまいました。
またまた、ひさびさですが、更新いたします。


先々週、ドーセットのコーフ・キャッスルに近い、キングストンという村にある、石でできたコテージを借りて、ホリデーを過ごしました。
なにしろ、今年は家探しで忙しく、夏休みも取っていなかったのですが、いまさら、という気もしたものの、やはり、マンディとステラのためにも、ホリデーに行ってみようということで。


旅先のソファでくつろいでいる、マンディさん



なにより、ここは、きれいな砂浜で有名なスタッドランドにも近く、そこには、なんと、外乗専門の乗馬クラブがあります。
そうです!ようやく念願の、砂浜を駆け足ができるか!?いよいよ、桃太郎侍になる日が来たか、と内心ちょっとワクワク。


実は、肝心の家探しですが、9月の末に気に入った家を見つけ、オファーを出したところ、運良く受け入れられました。
イングランドの場合、売り主が希望価格を掲げ、それに対して、購入希望者は、できる範囲でそれに近い金額(または同額か、それ以上の額)をオファーとして出します。
断られる場合もあるし、もう少し上げられないか?と打診される場合もあるし、気持ちよくOKが出る場合もあります。
ここまでは、すべて、不動産屋を通して行われるやりとりです。
そして、いったん、金額の面で合意したら、アンダーオファーという状態になり、今度は双方が事務弁護士を雇い、彼らを通しての交渉になります。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)
(以下、つづきです)
通常、売買が正式に終わるまでに平均で3ヶ月ほどかかるようです。
この期間に(契約書をかわす前)、購入予定者が、急に気が変わったとか、他にいい物件を見つけたから、などの(勝手な)理由でオファーを取り下げても、なんと、なんのペナルティーもないらしいのです。
隣国のフランスなどでは、オファー価格の10%の罰金を科せられると聞いてますが、イギリスでは契約書にサインする前だったら、いつでも割と簡単に取り下げられるようです。


さて、そう言う話は、さておき。
2週間半前といえば、購入のための契約書に署名して渡す直前で、わたしとしては、こんな時期に旅行なんて、という思いが頭をよぎったのでしたが、H(オット)は、大丈夫だ、いざとなったら、今はどこでもネットが使えるし、ソリシター(事務弁護士)とはいつでも連絡が取れる、と、断固、ホリデーの決行を主張。
確かに、桃太郎侍にはなりたいし(笑)、ま、大丈夫だろう、と、コテージを予約して出かけたのでした(これが、甘かったのですよ、実は)。
旅行の直前に必要な書類すべて(この時点で4種類ほどありました)に署名して、事務弁護士に郵送してから出かけるつもりが、担当の弁護士が書類を一つ送り忘れた、とかで、旅行中にあたふたするはめに。
でも、この話の続きは次回にして、ここでコテージの方に話を戻します。


その、Castleview Cottage には家から車で2時間半弱ほどで着きました。
このコテージは、何百年も前に(詳しいことは覚えてません、ごめんなさい)建てられたストーン・コテージで、天井がとても低い!
特に、階段の梁なんて、この国では背が高くないほうになるわたしでさえ、気をゆるすとゴツンとぶつけてしまいそうなくらいでした。
写真を載せておきますね。


3軒続きのテラスハウスの真ん中でした。

2階の寝室から庭を見下ろしたところ。


そして、庭のむこうには、中世のお城(城跡)、コーフキャッスル(Corfe Castle)が。


居間には、ウッドバーナーがあったので、使ってみました。
ぱちぱちと、薪の燃える音、なかなかいいものですね。


というわけで、のんびりした旅行のはずだったのですが.....(明日につづく)。


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