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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

落馬の方がマシ?

さてさて、今回のホリデーの目玉は、何と言っても、ほら、砂浜があるんだし、念願の、浜辺を馬で駆け足!!?
マンディやステラを海で遊ばせる以外にも、わたしには、大きな楽しみがあったのでした。




ところが....、.
結論から申し上げますと、馬に乗ることはありませんでした(泣
実は、なんと、コテージに着いた日の夜に、2階の階段の上から下まで、ドドドドド〜、と落ちてしまったのです。
.....このコテージね、前にも書きましたが、石でできてるんです。


憎っくき階段を上から撮ったところ(階段には罪はないのですが)。



なぜ、そんなことになってしまったのかと言うと、夜中にお手洗いに行こうとして、寝ぼけてたんでしょうね、寝室を出たドアのすぐ横からいきなり階段が始まってることを忘れてしまっていたのです。
それで、アワワっ、と足を踏み外してしまって。
階段には薄いカーペットが敷いてあるのですが、一番下は思いっきり、そのまんまの石ですよ、あなた。
そこに、右肩と頭で着地....。
天井が低いので、階段も10段ほどしかなかったのが、本当によかった。
落ちてから24時間は、右肩があまりの痛みと熱を持っていたので、右肩にばかり神経が集中してたけど、その後徐々に肩のひどい痛みが取れてくると、今度は頭や膝、お尻の辺りも打ち身があることに気がついて。
ずいぶん痛かったけど、骨が折れなかったりしなかったのは、ラッキーだったと思うことにします。
でも、楽しみにしていた外乗は、泣く泣くあきらめるしかない状態で....。
とにかく、肩が痛いし、お尻も少し固いものに座ると、ズキンと痛みます。鞍に座れない...。
馬場で落馬したときは、ヘルメットをかぶってるので頭は平気だったし、下は柔らかい砂や土なので、こんなに痛い目にはあいませんでした。


さて、わたしの悪運は、それだけにとどまらず。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)


(以下、つづきです)
なんと、落ちた翌々日位からた風邪を引いてしまい、2週間経ったいまでも、治らず、咳と頭痛が。
きっと、ストレスから免疫力が落ちていたんだと思われます。


というのも、滞在中に、例の家の購入の件で、にわかに問題が発生。
わたしたちの事務弁護士(ソリシター)が、大事な契約関係の書類をひとつ、Hに送り忘れてたとかで。
メールに添付して送って来たのはよかったけど、それをHのラップトップから出力するのに時間がかかってしまい(Hは自分のラップトップなのに、使いこなせないのです....いらいらクライマックス....)、できたのはその翌日の、締め切り日とされていた水曜日の夕方。
コテージの隣にパブがあり、そこのWifi を借りてダウンロード、そして、なんとずうずうしく、プリンターまでお借りしてしまったのでした。
その前日の火曜日には、隣町の図書館に行って出力しようとしたけど、その日は閉館!ほかには、できそうなところは何もない。
わたしはHが駆け回ってる間、マンディとステラのお散歩をさせなきゃと、ズキズキ痛む右肩をかばいながら、滑らないように注意(これ以上の打ち身は避けたい!)して、横殴りの雨の中をひたすら歩きました。
このときストレスは最高(=免疫力急降下)、強風で寒かったし、さらに濡れましたからね、風邪を引くには好条件だったのです。


さて、パブでHが出力させてもらい(なんと、まあ、この書類のダウンロード+出力のためにほぼ2日つぶれてます)、コテージに戻ってきた頃、事務弁護士からは、相手方の弁護士からの警告のメールが転送されてきました。
翌日のお昼までにサイン済みの書類すべてを相手の弁護士に渡せない場合には、売り主は今回の売買はなかったことにしたい、という内容。


ここで、ついに切れましたね、わたしは。
ああ、そうですか、もういいわ。
だいたいこんな時期にホリデーに出るのも思慮が足りないけど、この事務弁護士も相当に使えない。
そもそも、この家には縁がなかったのかも、あきらめる、と。
そう言ったら、Hも投げやりな気持ちになってたのか、わたしがそれでいいのならいい、と。


ところが、この売買がうまく行かないと困るのは、不動産屋も同じ。いままでの苦労が水の泡ですもんね。
ってことで、なんと、不動産屋のマネージャーから連絡があり、翌日木曜日、担当者が車を飛ばして朝の8時にドーセットまで書類を受け取りに来ました。
いや〜、このホリデー、Hはデボンか湖水地方に行きたい、と言ってたのを、なんだか、イヤな予感がしてたので、ロンドンから2時間ちょっとのドーセットにしたたのですが、正解でした。
デボンだったらロンドンから4時間、湖水地方だったら5時間ほどかかってたはず。


ところで、担当の不動産屋は、驚いたことに、さらに、もうひとつ、初めて見る書類も持ってきてました。
つまり、この2日間、Hは苦労して添付書類を出力したけど、実は書類はまだあったのです!!
わたしたちの若くてきれいな事務弁護士は、まだ経験不足で、今回のような少し複雑な(?)住宅ローンのケースをまだ扱ったことがなかったんでしょう。
それにしても、分かんないときには、先輩に聞くとか、しないのかしらん?う〜ん。


ともあれ、どうにか、一件落着しそうで、家の鍵は来週半ばにはもらえそうです。
ただし、まだ、最後の作業が残ってて、しっかり終わるまでは、安心できません。


それにしてもね、外国の人って、絶対に謝んないんですよね。
明らかに自分のミスでも。この事務弁護士もしかり。
彼女は、ポルトガル語のような名前でしたが、ポルトガル人かブラジル人?
でも、ノースリーブから出ていたきれいな腕には、なぜか、アラビア語みたいな入れ墨が??
いったい、人種的にはどこの国の人なんだろう???
まあ、そんなことより、あと少しで終わるので、しっかり仕事をしてほしい。


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