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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

マンディもアジリティ、ステラも継続、でも、道に迷うハンドラー。

土曜日はドッグ・アジリティのレッスンを続けてます。
ブログの更新をさぼってる間にも、細々とながら、なんとか続けていたのです。
それどころか、なんと、マンディも始めてしまったのです、アジリティのレッスンを!
マンディ:やるき、マンマンです!

???


話はさかのぼりますが、6月の半ば頃だったか、ステラはそのときのクラスがとてもイヤだったんです。
というのも、ガウガウ吠えまくる大型犬がクラスにいて、この犬のことをとても怖がってました。
ほかの犬には慣れていて、その子たちはステラとは仲良くしてくれたのですが、その大型犬と、その他の2頭の大きい子たちが3頭でお互いにガウガウ激しく吠えあっていました。
ステラは、そういったうるさい環境がとても苦手なんですね。シッポは丸まって、いつもしょぼんとしてて。


無理にやることはないのでは、と言う人もいたし、たしかにそれもそうだ、もう、や〜めたっ、と思いました。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)


(以下、つづきです)
で、それなら、代わりにマンディがやってみるのもいいかも、と思い、校長先生とアセスメントの個人レッスンをすることに。
そのときにステラのことも相談して、ステラもちょっと見てもらったのです。
校長先生は、「マンディはクラスに参加できます、そして、ステラもアジリティ自体が嫌いなわけじゃなさそうだから、吠える犬が少ないクラスに移しましょう」と、提案してくださいました。


そして、7月の半ばくらいから、ステラは、いまのクラスに移りました。
たしかに、そのクラスの中の大型犬2頭は、コリーなのに全く吠えなくて、穏やか。
他も、中型犬は静かな子が多いんだけど、はぁ〜、世の中そんなに甘くはないんですわね。
2匹だけジャックラッセルの女の子がいるのですが。
まあ、この子たちが、お互いに、まさに天敵で、顔を合わせたら、きゃんきゃんギャンギャンと、ものすごい騒音!
ところが、意外と、平気そうなステラ?!


どうしてだろう??って考えたところ、あ、きっと、ブルーノくんに慣れてるからかな?って。
ブルーノくんは、友人の小型犬で12才のパーソンラッセル・テリア(ジャックラッセルの脚が長い版)です。
ブルーノ:え?ワシ??

そう、キミ。
よく吠えるブルーノくんですが、なんと、そのおかげでステラは小型犬のギャンギャンには、知らないうちに慣れてたみたいです。


よかった〜。いまでは、レッスン中の待ち時間でも、シッポを振って、リラックスしてるときが多いです。
また、新しい先生のレズリーさんは、とてもステラを褒めてくれるので、ステラもこの先生のことが大好きみたいで。
クラスメイトの人にも、最近ステラはたのしそうにやってるね、と言ってもらえました。
よかった、よかった。


のはずが、なかなか、うまくはいかないのです。実は、また新たに、大きな問題が。
このクラス、それまでのクラスより、上級者向けっぽいんです。
そうなると、コースが前よりも複雑で、わたしが、コースを覚えられない!!
これね、結構、深刻なんですよ。


ステラ:コマってます。わたしは、じょうずなのに....



マンディは、マンディで、あまりにもワサワサしすぎて、怒られちゃうし(わたしが)。
でも、とりあえず、マンディもなんとかやれそうだし、ステラも続投してます。


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