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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

マンディ、獣医さんで、またもはしゃぎまくる

健康・病気・怪我 Mandy

先週のことになりますが、マンディを定期検診とワクチン注射のために、獣医さんに連れて行きました。

つかれて、ぐったりです〜

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↑ おおげさに、言ってます。

 

かかりつけの獣医さんは、うちから、せっせと早歩きで約15分のところ。

さて、お散歩の場合、公園に車で行って、着いたらすぐにフリー・ランというのが普通なのですが。

その日のマンディさん、リード付きで歩き出したら、

「うん?ワタシだけ?(ステラは来ない)車に乗らない?リード付きで歩く?あ、こっちの方向? ........ だったら、ジューイさんだ!!」と、わかった様子。

犬も9才になると、いろんなことが、経験から推測できるようです。

(獣医さんで少し痛い目にあったことは、このときは忘れてるようだけど)

 

定期検診に加えて、以前、血液検査をしたとき、腎臓の値が標準よりすこしだけ上だったので、今回も調べてもらおうと思いました。で、そのときのブログの記事を見たら、血液と尿を2時間以内に採らなくてはいけない、と書いていて、あ、そうか、と思い出して。朝からちゃんと、マンディのチッチを採り、それもしっかり持って行ったのでした。

 

さて、出発。獣医院が好き、特に、ナースのMさんが大好きなマンディは、ミッションを背負った仕事犬のように、わき目もふらず、せっせと自分で獣医院を目指して歩き始めます。

そして、マンディの願い通り、受付にはMさんがいて、迎えてくれました〜!

はしゃぎまくって、Mさんをなめまくるマンディ。

 

 

しばらくして、K先生に呼ばれて、診察室にも、調子よくトコトコ入ったはいいけど。

そこで、う??? ここは、ちょっとだけ、コワイことがあるところだったかしら?と、ようやく思う出したよう(笑

でも、いつものように、なんてことなくワクチンの注射は終わり。マンディは、チクリとも感じなかったみたいで、おやつに気を取られて、気が付かなかった(笑

 

そして、聴診器で心音を聞いてもらうまではいいんだけど、目を診てもらうときになって、ビビリが始まってしまいました。

実は、このところ、マンディは涙目になることが多く、目の周りがよく濡れてたりしたんですが、わたしは、あ〜、年だからかも、なんて思ってたんです。

しかも、液体は茶色じゃなくて透明だし、臭いもないし。

でも、先生は、すかさず涙目に気付かれて、懐中電灯のようなもので光を当てて、両目を診てみようとされるんだけど、マンディが、じっとしてくれない。

さらに、血液も腎臓の検査のために採らなくちゃいけないので、前足の一部の毛をすこし剃られたりして、ちょっと、ナーバスになってしまい。

そこで、助っ人のナースさんの登場。わたしは外で待っていてください、ってことで、待合室にもどりました。

 

10分弱で、終了(悲鳴も泣き声も聞こえませんでしたよ、笑)。

K先生のお話によると、目に検査のための薬を入れて診たところ、上のまつ毛がほ〜んのすこしだけ、目の中に入りそうになってきている。でも、手術をするほどではないそう。とりあえず、ほっ。

朝起きたとき、また、お散歩から帰ったときなどに、目の周りをコットンボールで拭いてあげて、と。このとき、沸騰させて冷ました水をたくさん使ってくださいね、とのことでした。

よかった〜。何度も、全身麻酔はしたくないものね。

というわけで、このつづきは、また明日。

 

と言いながら、余談ですが、この獣医さんのあるとなり町には、あの今井美樹さんと布袋寅泰さん、そして娘さんが、お住まいになってるらしいと聞きました。お二人は日本でドーベルマンを飼ってらっしゃったようだけど、その犬も東京からロンドンに連れて来られたんでしょうか??

もしそうなら、獣医さんでばったり、とか、リッチモンドパークでお散歩中にお見かけしたりとか、することもあるかも、などと、思ったりして。