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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

右に傾いてしまう首

先週の乗馬のレッスン。
バークシャーの学校。
この日はお天気もまあまあだし、室内馬場は子供たちが使ってる(ポニー・デイ)ので、外の馬場で。


初めてのインストラクターでアイリッシュのクローダさんと、馬はアイビー。
ライトシート(Light Seat=ジャンプ・ポジション)の練習がしたい旨を伝えました。


写真の右がアイビー。
隣はクールだけど、ニンジンには目がない、アップルちゃん。




ウォーミングアップでウォーク、トロット、キャンター。
わたしはつま先が開きがちになるので、開かないようにとの注意。
そういえば、他の学校でも同じことを言われたことがあったけ。
悪い癖はなかなか直らない。


アイビーは右回り(の特にキャンター)が不得意。
首が右に傾きがちになるので、コーナーを大幅にカットしてしまうのです。
なので、コーナーでは右脚と左の手綱で調節。内側の肩を少しひくのも忘れない。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。馬の写真もありますよ〜。)


(以下、つづきです)
さらに、アイビーちゃんは身体が固めな感じ。
でも、この日はあまり跳ねないでキャンターができた実感ありです。


次に、コーンを1.5メートル間隔位(?)に2つ並べて置いて、その間を縦にまっすぐにウォーク、トロット、キャンター。
キャンターでは特に、首の傾きのせいでまっすぐに進みにくい(右に行きがち)ので、コーンを通過したらすぐに右脚を強めて調節。
<br/>
そして、レッグ・イーリング。ウォークとトロット。
最近やってなかったこともあり、あまりうまくいかない。
最後に、ライトシートでトロットと、ちょっとだけキャンター。
ライトシートのキャンターは特に、もっと練習が必要。
アイビーちゃんのキャンターは、割と揺れやすいので、さらに難しい。


さて、終わって下馬し、Ivyちゃんを部屋へ連れて行くとき。
よくがんばったね、ありがとう、などと話しかけたら、やけにうれしそうに、ニタニタしてます。
ほほぅ〜、声のトーンで褒められてるのが分かったんだ〜、
それにしても、馬も褒められるとこんなにうれしいのかぁ、などと、思ってたら...


実は、通り道の横に山積みになってる生の大麦(この学校の横の農場で栽培されてる)を一口つまんでやろう、っていう魂胆(こんたん)だったらしく。
横に来た瞬間に、いきなり、がぶっと、かぶりつきました。
こういうときだけは、左にぐいっと進んで来たのです。


あ、やられた!
と思って、反対側に押したけど、いや〜、やっぱり重いんですね、馬って。
びくともしません!
それでも、アイビーちゃんの肩を自分の肩でぐいぐい押してみたら、クローダさんが横から声をかけてくれたからか、あきらめて部屋に入って行きました。
で、口の中には、大麦がしっかりと入ってましたとさ(笑
そのあとのわたしのニンジンも、しっかり堪能してました。




もっと食べたかったのに〜!って?



アップルちゃんの先には、小柄なフォックスグラブくんが。

このポニーちゃんには乗ったことがない(わたしには小さすぎだと思う)んだけど、ニンジンはあげてます。
この子がまた、他の子たちと違ってめずらしく、がっついてない!
お上品なのです。
この日も、あ、いただけるんですか?って顔をして、ゆっくり食べてました。


誰かさんとは、大違いだね、ペコさん(30才ということなので、さん付けしてます)。
下の写真は、ニンジンの気配がすると、顔をぐいぐい伸ばしてくるペコさん。



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