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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

馬の首を少し片側に曲げて進むと....

先週の乗馬。
気温が低くて、家を出たときには外気は-1.5度。
でも、太陽が出てたので、それほど寒く感じませんでした。


バークシャーの学校。
インストラクターはCさん。馬はディブリーくん。



ディブくんは、いつも通りのいい子で、とても楽しく乗れました。
寒かったので、ディブくんの身体をほぐすために、最初のウォームアップを少し長めに。
寒さにも負けず、最初から元気よく歩いてくれます。


さて、この日は、いままでにやったことがない、進み方を教えてもらいました。
簡単に言うと、馬の首を若干内側に曲げたまま、脚はそのまま進行方向に進む(Leg Yield とは違い、脚は交差しない)のです。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)


(以下、つづきです)
曲げると言っても、わたしから、馬の横顔のへんりんが見える程度と、Cさんが見本として見せてくれました。
お〜、ディブくんの大きな眼とまつげがちらっと見えるよ。
具体的な練習を記録しておくために、下手な図(馬場を上から見たところ)を描いてみました。





Bの横にある二重丸は、目印として置いてあったコーンです。
左回りの場合、Fからコーンまでは、馬の首を少し左に曲げて進み、コーンの横では3歩ほどまっすぐに、そしてコーンからMまでは首を少し右に曲げます。
反対に、右回りの場合には、Mからコーンまでは首を右に、コーンでまっすぐにしたあと、コーンからFまでは左に曲げるのです。


内側の手綱を少し引いて(でも、もちろん引きすぎない)、内側の脚も強めに。
外側の脚も忘れずに使い、首が曲がりすぎたと思ったら外側の手綱でも調整。
このような乗り方をすることで、馬の身体を柔らかくする効果があるんだそうです。
たしかに、いつも同じようにまっすぐまっすぐじゃ、なが〜い首や肩の筋肉が固まりそうですよね。
人間だって、ストレッチなどが必要だし。


馬にとっては身体の柔軟と言う効果が、ライダーにとっては両手両脚のそれぞれを個別に必要に応じて動かす練習になるそうです。
なるほど。
ウォーク、トロットで練習してみて、なんとかできたようです。
ペースを落とさないように、元気よく前に進めて。


キャンターでもやってみました。
キャンターの場合は特に、馬の動きが首がまっすぐのときと、乗り心地が全然違います。
なんだか、面白い。
右回りで、Fに付く前に、左に曲がってる首を今度は右に向けないとターンができないので、早めの進行方向を見るようにしました。
ディブくんは壁に突進するほど、おまぬけではないとは分かってるけど、念のため。
ただ、ディブは右回りのキャンターがあまり得意ではないし、わたしが手綱を引きすぎたせいか、コーンからFに行くときに、時々、キャンターがトロットに戻ってしまいました。
Cさんいわく、ディブは右回りのとき、アンバランスになりがち。
なので、脚を強めに。
何度かトライしたら右回りでも、どうにかできました。
ディブくん、不得意なのに、わたしのために一生懸命にやってくれたのが分かったよ(ほんとに!)。
エラいね〜、ありがとう!!


ところで、この進み方、Cさんが名前を言ってくれたのですが、あ〜、忘れてしまった!!
家に帰って、本などで調べてみたら、Shoulder-in っていうのかもしれない、って思うんだけど。
次回、Cさんに確認です。
下の写真は、夏に買った、BHS (British Horse Society) が出している本。



追記:Cさんに次のレッスンのときに確認したところ、この日やったことは、Shallow Loops というんだそうです。言われたら、あ、そうだった!と思い出した(汗
Shoulder-In は、その次の回に練習したので、すぐに記事にします。


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