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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

なるほど肩が内側に入ってる(Shoulder-in)

先週の乗馬。
前回と同じ、マイ・ダーリンのディブくんとCさん。
ハロー、ディブくん。

下の写真は、ディブくんのおとなりさんの、メイちゃん。
大きい子です。



この日は、まず、鐙(あぶみ)なしで、ウォーク、トロット、そしてキャンターの練習。
鐙なしのときは、脚をずず〜んと下に伸ばして、膝や太ももを鞍に付けないよう(太ももの一部は付くしかないけど、最小限度に)に、反対に、ふくらはぎはぴったりと馬体に付けて、ぐいと押す(締める)。
パタパタしないで、と。


Cさん「オリンピアでシャーロット・デュジャルダンを見たって言ってましたよね?
なにか、演技に変化のあるとき以外には、彼女の脚は動いてなかったでしょう? 
でも、もちろん、何もしていないわけではないんです。あの、静かな脚、あれですよ、わたしたちが目標にしてるのは。」
..........
... ハイ、たしかに、目標は高い方がいい。
あ、それから、当然、コブシもできるだけ、静かに、動かさない(これも、いままで、何百万回言われてきたことか、ってことなんですが)。
でもね、トロットのときは、どうしても、上下に動いてます。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)


(以下、つづきです)
身体が固くて、振動を吸収できていないんですよね。肩が特に固いのかな。肩こりだし(関係ない?)。
身体の力が抜けてるときには、調子がいい。
馬と一緒に、ぽよよんと動く感覚。


そして、ハイ、いよいよ、鐙なしのキャンター!
これは、これまでは、意図的にはやったことがないのです。
というのも、ほら、鐙なしでトロットをやってたとき、ティンバーくんやティーゼルちゃん、アイビーちゃんたちが(って、ことはやる子の方が多いのか?)急にキャンターを始めてしまい、焦ったことが何度かありました。
そのときは、あ、ヤバい!トロットに戻すには?!ってことしか考えなかったけど、今回は意図的に鐙なしでキャンターです。
ディブくんのトロットはちょっとハネハネっぽいけど、キャンターはとてもスムーズ。
思ったより簡単に乗れました。と言っても、ほんの20メートルくらいで、すぐにトロットにもどってしまったけど。
バランスを崩して、知らないうちに手綱を引いたらしい。


ところで、前回の記事で、その日の課題が、Shoulder-in というのかも、と言うのは間違いでした。
インストラクターのCさんに確認したところ、Shallow loop だと。
なるほど、Shallow loop をネットで検索してみたら、わたしがその日やったような浅い輪(って言うんでしょうか?)を描いた図が出てます。
馬にとっては、首を曲げることで、身体が固くならないように、柔軟性を持たせるための練習、ってことらしいですね。
そして、ライダーには、馬を、勢いよく、同じ速さリズムで進ませ、かつ、きれいな形を描く(的確な指示を出す)練習に。
これから、ウォームアップで自由に乗っていいときにも、練習してみます。


一方、Shoulder-in は図形運動ではなく、横運動(?)の一種。
これも、馬の身体を柔らかくするためには欠かせないそうだけど、図形が目的ではなく、
1)馬の頭が進行方向とは違う方に向いている
2)外側の前脚と内側の後脚が同じ線の上を進む=他の脚も入れると、3本の線の上を進む、ってことになるらしい。
って、(自分で納得するために)書いてみて、何のことやら、分かりにくいので、ここで、本から拝借した図を入れてみます。



さて、まず、ウォークから始めて、トロット、キャンターです。
これも、内側の脚と外側の手綱がポイントのようだけど。
できてるのかできてないのか、今ひとつ自分では分かりにくくて。
でも、Cさんによると、できてるときもあったそうです。
ディブくんの肩を見てみると、確かに、図のように内側に入ってました。
でも、あまり見てると、Cさんから、前を見て〜!と言われるので、ほどほどに。
これから、じっくり練習したいと思います。
ディブくん、下手っぴが相手で大変だけど、つきあってね。


レッスンが終わって、ディブくんの鞍と頭絡をタックルームに持って行き、外に出たら。
なにやら、スタッフの女の子たちが3、4人、これから馬場に仕事に行くポニーをチヤホヤしてました。
よく見ると、おっ、ティンバーくんです。
女の子が、「本当にいいコね〜!」と言いながら、ティンバーくんの顔にキスの嵐。
ティンバーは、かまわれるのが大好きなので、もう、デレデレした顔で、喜んでました。
目尻下げてるし(笑
そのとき携帯が手元になくて、写真を撮れなかったのが残念。


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