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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

今度はシャワーが。そして、今後の対策!

イライラ英国生活

さて、我が家のオーブンは、半分壊れたままだったので、このたび新しく買い替えることにしたことを、少し前に記事にしました。
大手デパートのウェブサイトから購入し、配達時に設置もしてもらうことにしていた(そのため購入から配達まで2週間も待った)のですが、当日配達に来たお兄さんに、ヒューズのアンペアがウチのキッチンのものと合わないという理由で設置を拒否されたため、そのまま返品しました(そのときの記事は、ココ)。


なんだか腑に落ちないので、その大手デパートから他のオーブンを買うのは止めました。
それで、他の会社のネットショップから購入、今週の火曜日が、待ちに待った配達日でした。
今度の商品も、前回のものと同じアンペアのヒューズでしたが、今回の配達の人は、さっさと配線をしてくれて、このままのヒューズでも問題ないということが確認できました。
配達の人に、「配線って難しそうですね〜。」と言ってみたら、「いや、全然簡単だよ。」と。
確かに、あっという間だったし、教わったら、わたしでもできそうでした(←ウソ)。


そして、簡単に使い方を説明してもらい、風邪を引いてるとぼやいていた、おじさんにオレンジジュースをあげて、はい、おしまい。
はぁ〜、やっと、新しいオーブンが付きました!
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)


(以下、つづきです)
これだけのことなのに、今回は難なくすんで、達成感が(笑
こんなことでつまづいてて、改装増築なんてできるんでしょうか??


今回も、車からオーブンを台車で運んできたお兄さんは、ものすごくふてくされていたけど、そんなことは、どうでもいいです。
きっと、仕事内容や待遇に不満たらたらなんでしょうね。
さらに、設置をしてくれたオジさんは、古いオーブンを引き出してそのままタイルの床の上に置いたので、わたしが用意しておいた古いラグを下に敷くかどうか聞いたら、いらない、と。
まあ、他人の家のタイルに傷がつくとか、汚れるとか、そんなことは知ったことではないかも、ですね。
新しいオーブンを棚に入れるときには、途中でやっぱり重いと思ったのか、すぐ横にあった、マンディとステラのためのドッグベッドを勝手に下に敷いてました。
わたしが、それ、犬のなんだけど、と言うと、「あ、犬のなの」って、あっさりスルー。
わたしもそれを予測して、どけておくべきだったかな、と反省。
ま、とにかく、今回はしっかり設置してくれたので、気持ちよく見送りました(笑


やれやれ、一件落着、と思ったのも、つかの間。
今度は、お風呂のシャワーの、壁からホースが出てるのあたから、水漏れ.....。
前からちょろちょろと出てて、気になってたんだけど、その階下のキッチンの天井にうっすらとシミが付いてます。
あ〜、やれやれ。


プラマー(水関係の配管工事屋さん)なら、以前お世話になってとても良かった人が近所にいるので、さっそく電話。
ところが、留守電になっていて、返事の電話も来ないので、他の人に来てもらうことにしました。
と言っても、誰も知らないし、ネットで調べて、大手の Piml*co Plumber ( *には、i が入ります)と言うところに試しに電話してみたら、なんと、たまたま、いま近くで仕事をしてるプラマーがいるので、1時間以内に来れると言うではないですか。
それでは、ってことで、少し高いけど、それで直ったらラッキーだしと、お願いしました。


ところが、現れたプラマーは、そのシャワーのあたりをちょちょっと触って、
「あ、これは、部品の交換しかないな。部品を注文しなくちゃいけないので、今日はできない。壁に穴をあけたりするので、2時間の工事になるけど、どうする?」と。


....う〜ん、本当なのか??
それより......
この人が来てからまだ10分しか経ってないけど、これだけで114ポンド!
あ〜、失敗した〜、という深い後悔の念が、ずしーんと。
この会社は、1時間分の95ポンド+20%のVAT(付加価値税)=114ポンドが最低料金らしいのです。
いい仕事してるわ〜、と思いませんか?


これだけじゃもったいないので、そういえば、トイレのフラッシュの調子がおかしいので、それも見てくれるように頼みました。
今度は、しばらく、トイレの水のタンクのふたを開けてじっと見てたけど、時々手をちょこちょこっと入れてるだけ。
シャワーのときもそうだったけど、水の元栓を止めましょうか?と聞いても、その必要はないよ、と。
あんた、本当に、直す気あるの??
って、思わず言いたくなったけど、そのとき、例のオーブンの設置の人が来てしまい、そちらに対応してたので、実際にその人がその後、何をやってたのかは、不明。
元栓を締めなくてもいい、って言った時点で、なんだか、怪しい気がしたんだけど。
結局、これも、部品の交換だそうです(笑


114ポンド払うために、クレジットカードを渡しながら、
「結局、何も直らなかった」と、つぶやいたら、
そのおっさん、
「世の中、何事もすんなりと簡単にはいかないことだらけだよね」ですと!あきれる。


なんだか、やる気がないのが見え見えで、こんな会社を信用した自分の愚かさかげんに、へきえきしました。
こんな人に、お茶まで入れたわたしって、とことんアホです。


今度、同じことがおこっても、まず、この会社には電話しない。
そういえば、以前、ボイラーのことで呼んだ他の会社のおじさんには、まったくの素人で何もしないのに、やっぱり100ポンドほど請求されました。
やる気も倫理観もない、とんでもないプラマーやビルダーやペンキ屋が、普通にたくさんいるのです。


これからの対策。
来た人を見て、こいつはそういう輩(やから)だ、と直感で分かったら、フレンドリーにするのは止めて、お茶なんてとんでもない、最初から厳しい顔で対応。
自分がプラマーだったら、親切にしてくれる人にはことさらしっかり対応しようと思うけど、それはここでは通用しない。
この手のプラマーもどきは、優しくするとつけあがって、ただ、楽をしてお金を取ることしか考えなくなります。


あ〜、なんて所に住んでるんでしょうね、わたしは(笑
とりあえず、明日は、自分でどうにか直せないかどうか、試してみます。


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