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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

ジャンプの間では、肩を引く+ウォークからいきなりキャンター

乗馬

先週の乗馬のレッスンの記録。晴れ。
いつものS乗馬学校。外馬場。
ティムくんと、イントラさんはCさん。





この日のレッスンとは関係ないんだけど、ディブくんのも撮ったので、載せておきます。

なんだか、ちょっといつもと違った感じ。気取ってる?


この日習った、新しいこと。
まず、ジャンプのレッスンで。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)


(以下、つづきです)
いままでは、ジャンプ(と言ってもほんの40cm弱)を一つだけ跳んでたんだけど、この日は、初めて2つ並べて。
ティムくんが3歩くらいキャンターで進める距離に離してあります。


ひとつ目のジャンプの直前にジャンプポジションを取り、跳んだ後、少し肩を後ろに引いて、座る。
そして、次のジャンプの直前に、また、ジャンプポジションを取り、跳ぶ。
という、こうやって書くと、簡単なことが、あはは〜、すぐにはできないのです。
この一連の動きは、4、5秒のうちにおこることなんですが、わたしのような人は、機敏に動けなくて、あれ、真ん中の肩を引くのを忘れてしまった、ってことになるわけです。
で、そうすると、2つ目のジャンプのとき、ティムくんが早めに跳んでしまい、大きすぎるジャンプになってしまう、という問題が。
でも、練習して行くうちに、できるようになるかな。
ジャンプポジションは、ジャンプの直前に始めて、でも、2つ目を跳んだ後は、もう少しだけ長く腰を浮かして、おしりが鞍に当たらないように注意。
ん?でも、2つのジャンプの間では、一瞬、肩を引いて、軽く座る。
ふぅ〜、機敏さが必要。


もうひとつ、新しいことは、キャンターの発進をトロットからではなく、ウォークからすること。
他の人がやるのは見たことがあったけど、自分ではやったことがありませんでした。
Cさんいわく、この方が、キャンターの発進が不安定になりにくい、と。
でも、わたしにできるんだろうか??
言われた通りに、元気なウォークにして、コーナーで、外側の脚を後ろに引き、キャンターの合図を。
すると、あれまあ、ティムくん、すぐにキャンターを始めてくれます!
やってみたら、意外と簡単だった。でも、ティムくんだからだと思う。
ただ、トロットからのキャンターの方が、勢いがつきやすいかもしれないとのこと。
Cさんは、ショージャンプが専門なんだけど、彼女はキャンターはたいてい、ウォークから始めるそう。


ティムくんだけじゃなくて、ディブくん、アイビー、ティーゼル、と、わたしが乗る子はみんなできるそうなので、今度機会があったらやってみます。


さて、いつもレッスンのはじめには、自分でウォーミングアップをします。
そのときに、いままで習ったことを、忘れないためにも、また、馬の身体をほぐすためにも、たくさんいろんなことをやってください、と言われました。
たとえば、シャロー・ループ、ショルダー・イン、レッグ・イールドなど。
そうやって、首を動かしたりさせることで、身体が柔らかくなり、乗りやすくなる、と。
来週は、カウンター・キャンターをやってみましょう、ということでした。


レッスンが終わって、部屋に戻してから、ティムくんにニンジンを上げた後。
前髪に隠れた額の部分にホコリ(フケ?)が付いてるようだったので、ブラシでこすって落としてあげたら、気持ちよさそうだった。
これから暑くなってくるから、汗が出やすいところは、拭いてあげたいです。
(って、勝手にやってるんだけど、ダメとは言われないから、きっと、大丈夫かな)
この夏は、馬のお世話をするコースをさがして参加し、少しできるようになりたいな、と思ってます。


思い起こせば、この学校に最初に来たのが、一年半ほど前。
そのころ、ティムくんは、レッスンの後半になると、飽きてくるのか、よく、ハミをカミカミしたりして、集中力をなくしてました。
反抗ってほどじゃなかったけど。
それが、いまは、ほとんどそんなことはなく、最後まで真面目に働いてくれます。
この日は特に、Cさんも言ってたけど、とてもリラックスしていた様子。
やはり、ニンジン効果もあるとは思うけど、ブラッシンングをしたり、話しかけたりしたりするのも、効果があるのかも、って思ったりします。


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