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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

勝者パレードでもけなげなお馬さん(動画)@ウィンザー

さて、ウィンザーのホースショーの写真を載せなくては、と思ながらできないままになってました。
写真の前に、ドレッサージュ(フリースタイル)の競技が終わり、上位3者(馬?)がパレードをしてくれたので、そのとき、あわてて撮った短いビデオを最初にアップしておきます。
ヘタッピーなカメラワークが、逆に臨場感があっていいかと(=ブレブレです、笑)。これは、ほんの少しで終わったけど、とても楽しかった。
馬が、けなげで、かわいいんですよね。
わたしたちの周りの女性たちの声が入ってますが、みんな、お〜〜〜、同じ気持ちで見てたようです。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)


(以下、つづきです)
車の駐車は比較的簡単でした。会場の入り口も、駐車場を出たらすぐに見えます。
4時頃、会場に入ったところ。この日は、前日の大雨から、がらりといいお天気。
いろんなお店が出てて、スナックや飲み物も簡単に買えました。

もちろん、乗馬関係の商品のお店がたくさん出ていて、ショピングにいそしむ女性たちで賑わってました。


下は、品種別のショーですね。

そうそう、観る前に、会場の裏の方でハンバーガーなどで腹ごしらえをしてたら、なんと、カール・へスターが歩いてるのを遠くから発見!
その前に、ウォーミングアップの馬場で、やけに上手い人が乗ってる、と思ってたら、シャーロットとバローロだったのでした。
そのすぐ後に、前回記事にした、ドレッサージュのデモの練習をしていたようです。



スナックの後、観客席に行ってみたら、もう、すでに、満席に近い状態だったけど、なんとか、座れました。
なぜ、こんなに、混んでるの?と思ってたら、なるほど、これから、デモが始まるってときだったのでした。



ここから先は、競技会。





さて、今回1等賞だった、カールとニップ・タック。
ニップ・タックもまだ若い馬だけど、どんどん、よくなってきてるようです。




この下の写真の女性は、事故で片方の目の視力が極端に悪くなり(大きさが違って見えるんだったか)、騎乗中はちゃんと見える方の目だけで見るために、練習のときなどは眼帯をしてるんだそうです。
でも、ショーのときは外見を考慮して、特殊なメガネ(悪い方の目からは何も見えないようにしてある)をかけてたんだとか。
たしかに、騎乗時にコンタクトではなくて、メガネとは変わってると思ってたんだけど、そういうことだったんだと、後でインタビューのビデオで知りました。

この日は、カール・へスターに僅差で敗れて2等賞でしたが、このお馬さんも将来が期待されてるそう。
それに、コートのツヤも、ひときわ、ピッカピカでした。
終わったら、もう夜の9時過ぎで、薄暗くなってましたが、友人と楽しい気分で会場を後にしました。


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