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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

ティーゼルと仲良くなれる予感....??

それなりに、夏らしい気候が続いてるマン&ステ地方です。
扇風機があれば、困らない程度ですが、ちょっと湿気があるときもあります。


さて、まず、このティーゼルの写真をみてください。

ティーゼルは、いつものS学校のお馬さん。
以前は、わたしがハローと声をかけても、しらっとしてたんですが、最近は、ニンジンの効果か、ちょっと、心を開いてきてくれた様子。
目線がちょっと親しげじゃないですか?


先週のレッスン。イントラさんは、Gさん。
日差しが強くいい天気。外馬場。
ティーゼルは、ウォーク、トロットともに、とても安定していて、ティムくんみたいにハネハネじゃないし、乗りやすい。
ただ、やはり、ちょっとぼんやりすると、すかさず、勝手なことをしようとします。
あたし、あっちへ行きたい、って。
そこがティムくんと全くちがうところ。
(つづきは、下の、続きを読む、からどうぞ。)


(以下、つづきです)
ティムくんは、そんなことしないし、わたしがこっちに行きたいな〜って、その方向を見るだけで、そっちへ行くのです。
ところが、ティーゼルは、牝馬らしく、そんな心づかいはありません。
あ、あたし、あっちへ行くわ、うん、そうする!っと。
そこで、そうなる前に、すかさず、ダメと言って、矯正する必要あり、なのです。


そして、やはり、いつものように、キャンターで右回りのサークルは、おイヤな様子。
右に曲がらず、まっすぐ直線で爆走します。
そこで、Gさんは、まずトロットで右回りのサークルをやって、そのノリでキャンターを始めたら、と。
そして、そうしたら、あらあら、ちゃんと普通に右回りのキャンターをしてくれました。
なかなか、いいじゃない?ティーゼル。意外と単純?


そして、トロットで、蛇乗り三湾曲をやってみたら、とてもいい感じ。
やってるうちに、次第に首が次第に下がってきて、Gさんは、ほら、いま、On the bit (ハミ受けしてる)ですよ、と。
えっ、本当に、これがそうなのか??
確かに首は下がってるけど、手綱が重くなった気がする。
ネットで読んだりしたところでは、ハミ受けすると、手綱が軽くなるとかって、書いてあります。
反対なんですけど....。
とはいえ、確かに、ティーゼルの身体が収縮して、安定してるのが分かります。
キャンターのときは、最初、ハミ受け体制に入ってたけど、すぐに、やっぱりや〜めた、となったらしい。


Gさんいわく。
わたしは、ティムくんやディブくんのように、口がとても繊細な子にたくさん乗ったので、手綱がとてもソフト。
(そういえば、最初のポニーのシエナちゃんもかなり口が繊細で、手綱をあまり使わないように、って、よく言われた覚えが。)
なので、ティーゼルちゃんは、ハミ受けしやすかったのではないか、と。
う〜ん、そうなんでしょうか?
手綱がソフトというよりは、いままで、手綱を引っ張らないで、あまり使わなくてもいい、とか、程よい張り具合が大事とか、さんざん言われてきたので、よく考えてみたら、手綱の使い方をあまり教わってないかも??
なるべく使わないほうがいい、と、それしか知らない??!
拳は左右同じ高さでとか、肘を開けない、手はいつも一緒に(離さない)とか、そういうことは、よく言われたんだけど。
まあ、とにかく、前のCさんのときも、ティーゼルに乗ったとき、いま少しハミ受けしてましたよ、と言われたし、ティーゼルは、ハミ受けしてくれるお馬さんなのかもしれません。
ティーゼルちゃんよ、これからも、よろしくね。


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