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ManSteflat Diary

フラットコーテッド・レトリーバーのマンディとステラが、イギリスの野原を駆けめぐる。お馬さんも出てきますよ。

マンディはボール探し、ステラはノロノロのアジ

土曜日の午前中、ステラをアジリティのクラスに連れて行きました。

もちろん、マンディもいっしょです。マンディは、軽いとはいえ、喉の病気や関節炎があるので、アジの練習は昨夏でやめました。でも、ステラだけ連れて出かけると、かなりひがんでしまいます。ひがむというか、落ち込んでしまうのです。それは、いかん、ということで、いっしょにアジの会場まで連れて行き、ステラのレッスンのあと、わたしとマンディだけで会場の横の野原でテニスボールを使ったゲームをして遊びます。30分弱でも、かなり満足してるよう。

 

エヘヘ、ワタシは、てんさい!

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う〜ん、天才じゃなくて、天災ね?

まだまだ寒くて風も強いので、幸いあまり他のワンコたちは遊んでません。それで、この広い空間が、わたしとマンディだけで使えます。

アジをやめたとはいえ、マンディにも、訓練というか、頭と身体を使ったゲームが必要です。アジのドッグウォークやウィーブは老体にはちと厳しいけど、テニスボールを探す遊びだったら、身体に優しい+大好きなゲームの要素がある、ってことで、いまのマンディには最適。

マンディを座らせてマテをかけて、そのままわたしはマンディに対面したまま後向きに50メートルほど歩きます。その途中で、テニスボールをこっそり落とすのです。草の長さがちょうどいいくらいに伸びていて、ぱっと見には見えにくくなってます。わたしはボールを落としたあともそのまま歩き続け、このくらいでいいかなって所で止まり、マンディに合図を出すのです。マンディは待ってましたとばかりに、鼻を地面にはわせながら、ボールを探し始めます。

 

かなりの、テンス。真剣です。くんくん、くんくん......走り回り、

そして、見つけたら、鼻たかだかで、うれしそう。

人間だって犬だって、いくつになっても、頭も身体もできるだけ使って長持ちさせたいものです。

昨日は、マテをしてる時に、たまたまアジのコースを脱走してきた若いコリーくんが、マンディにちょっかいを出してきました。でも、ボールに集中してるマンディは相手にせず。しっかりとわたしの手のボールを見つめたまま。

捕まえに来たコリーくんのママが、あやまりながら、「あなたの犬は、なんてしつけがきいてるんでしょう!」とほめるので、「いえいえ、そんなことはないんです。L(マンディのイントラさんだった)さんが、よ〜く知ってますよ」と言っておきました。

なにしろ、Lさんには、最初の頃、とんでもなく叱られましたからね〜。たしかに、あの頃からすると、進歩かも。

さて、かんじんのステラのアジの方はというと。

まあまあ、それなりに、やってます(笑

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スピードは相変わらずだけど、わたしさえ、ちゃんとハンドルしたら、一応、シーソーもそつなくできるし、ウィーブも前よりはうまくできるようになりましたよ〜。

さらに、前は(フラットなのに!)人見知りだったのが、いろんな人にあいさつができるようになりました。ずっとリラックスしてる。それだけでも行ってるかいがあるかな? あいさつといっても、おやつがほしくて、ほかのワンちゃん達のママさんにおねだりしてるだけかもしれないんだけど(笑